SMAPのいる日常

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

もう救いようがない・・・

郵便局の窓口で年賀はがきを購入したら、干支(ねずみ)型のスポンジがもれなくついてきました。

 

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年賀はがきを買って景品をもらったのは初めて。

それだけ売れないってことでしょうか。ノルマも厳しいらしいし。

郵政民営化っていったい何だったんでしょうね。

さきごろ問題になった、かんぽ・ゆうちょの悪質な営業行為。

その被害者の中にも、かつて郵政民営化に賛同して小泉・自民党に一票を投じた人がいたんじゃないかな。それでもなお進次郎くんを支持してたりしてね。ここまでくると、もう救いようがないですが。

 

本日、衆議院を通過した日米FTAも10年ぐらいたったら、ああ、こういうことだったのかと、その影響の大きさにようやく気づくのかもしれないけど、時すでに遅し?

国保は廃止されて、民間の保険会社に支払う保険料に応じた医療サービスを受けることになるのだろうか。年金はどうなる?

アメリカから農薬まみれ&ゲノム編集の農産物が大量に入ってくるのは確かですよね。

まあ、日本の食品も農薬と添加物まみれなので偉そうなことは言えませんが、海外からだと何種類もの防腐剤が加わるうえに、遺伝子組み換えの表示義務もなくなるから困ったものです。

安ければよいと言う人もいるので、ここは意見の分かれるところですが。

トランプ大統領はあの悪名高いモンサント(今はバイエルン)と戦っているんだ」と言ってた方がいらしたけど、戦っているのかな? ↓

 

news.yahoo.co.jp

 

ただ、モンサントのグリホサート叩きには裏があるかもしれない。

グリホサートが良いとは思いませんが、それこそ何かを隠したいためのスピンの可能性だってあるわけで、勝訴判決が出ているのがカリフォルニア州ばかりというのがちょっと引っかかります。

トラちゃんにはトラちゃんの考えがあるのかもしれない。

 

日米FTAは、だれが首相であっても受け入れらざるを得なかったんだろうと思います。

宗主国が相手ですもん。

そして、この国は売国奴ほど出世するわけで、その売国奴をマスコミにまんまと乗せられた国民が高く評価するという……。

救いようがない状況の中でも、行き着くところまで行ったら一斉に覚醒するんじゃないかと淡い期待を抱きつつ、まずは自衛策を考えましょう。