目からウロコ

ブログ名を変えました。(旧SMAPのいる日常)

非常事態ほど人間性が出る?

きのうは10日ぶりに晴れて、ご近所さんもみんな朝から一斉にお洗濯。

基本、部屋干しをしないので、たまった洗濯物が片付いてやれやれです。

でも、きょうからまた雨。

毎年、地震や洪水で大きな被害が出ているのに、避難所が一向に改善されないのはほんとうに残念。プライバシーが守られず、先進国では最低レベル。場所によっては性的被害も出ているらしい。

パンデミックを想定してあらかじめ対策をしておくべきなのに、そういうところに予算がつかないし、ヒロシマナガサキ、フクシマと3回も被爆の憂き目に遭っているのに、国民が利用できる地下シェルターもない。

今こうして私が生きているのもたまたま運が良かっただけ。

という気がしてきます。

 

話は変わって、上品で落ち着いた語り口が気に入ってかなり以前から読んでいる無料メルマガ&ブログがあったんですが、その方が自粛要請中にあちこち遊びに行っている若者に対して、「この不届き者めが」と語気を荒げてお怒りになっているのに驚き、意外な一面を見た気がしました。

初老の男性なので、縦横無尽に動く若者が脅威に感じるのかもしれない。

おれに移すなよ~若者ども!ってか。

インフルエンザだって、幼稚園や保育園の子どもから始まり、小学生、若者、やがて高齢者へと感染していくのは同じなんですけどね。

私は自分が自由な子ども時代、青春時代を送ってきただけに、今の若い人たちがいろいろ規制されて、憲法で保障されている基本的人権をないがしろにされていることが気がかり。

給食は前を向いて食べろ、友だちとしゃべるな、常に距離を空けろ、マスクをしろと教育された子どもたちは将来どういうふうに成長していくのか。

短期間のことならいいですが、そうではないでしょう。

意図的にこういう社会に持っていこうとしているのは明々白々じゃないですか。

気がつかないとは言わせないぞ。

 

そんなわけでメルマガの登録は解約して、ブログもお気に入りから外しました。

非常時って人間性が出ちゃうよね。

私も気をつけよう。