SMAPのいる日常

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カレンダーでわかるジャニーズ「忖度メディア」(週刊文春)

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久しぶりに「週刊文春」を買いました。

ジャニーズ見出しのすぐ隣の「老人ホーム」充足自治体ベスト&ワースト50 が気になったので。(;'∀')

なんと、我が市は、ワースト50に入っていた……。

 

で、記事によりますと、ここ数年、ジャニーズの若手タレントのカレンダーは、小学館講談社、光文社、集英社ワニブックス、学研の持ち回りで、例えばキスマイなら、2017年→光文社、2018年→講談社といったぐあいです。

もちろん、ジャニーズからの指名で、出版社からタレントのリクエストをするわけではありません。

そこで、来年カレンダーの超目玉はご存じキンプリですが、なんと、なんと、指名にあずかったのが、ほかでもない、新潮社ですって。

文春がタッキーとジュリー副社長の確執を記事にしたことがメリーさんの逆鱗に触れたらしい?

と文春が分析しています。笑

対する新潮は、ジャニーズに取材を申し入れて、タッキーの独占インタビューを掲載。

この姿勢がメリーさんに評価されたのではないかと。

当のジャニーズは、タッキーの件は関係なく、新潮社には小中高生を読者にした『nicola』と『ニコ☆プチ』があるからだと回答しているようですが、今までどっちつかずだった新潮がついにジャニーズの忖度メディアへ格上げとなるわけですね。

こうなると、文春はますますアンチ・ジャニーズに傾倒しそう〜。

ちなみに、主婦と生活社は、同社が主催するジュノン・スーパーボーイ・コンテストをめぐって、ジャニーズとひと悶着あったらしく、それ以降、カレンダーから外されたとのこと。

主婦と生活社といえば、『週刊女性』ですな。

それにしても、新潮社が小中高生対象のファッション雑誌を発行していたとは知らなかった。