SMAPのいる日常

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

ジョン・レノンはかく語りき。

6月が近づくと、中居くんの去就が気になります。

新規のCMがないので、もしかして……?と思う一方で、やっぱり今年も動かないんじゃないかという気もするし、中居くんが今の状況で満足しているなら、それはそれでいいんですけどね。

  

最近、テレビからすっかり遠ざかっていますが、たまに見たときに、かなりの頻度でロトのCMに出くわすのはうれしい限り。

私はこれでも昔はテレビっ子だったんですよね。

でも、今のテレビは権力におもねる人ばかりが活躍しているイメージがあって、まあ、以前からそういう傾向はあったんでしょうが、あまりに露骨すぎて白けちゃう。

たとえそうだったとしても、なるべくわからないようにしてほしいものです。

強いものに媚びるのはまだしも、虎の威を借りる狐があまりに多過ぎて。

ただ、その虎の威にも階層があって、ずっとずーっと上までたどっていくと、頂点は・・・?

 

社会はすべて狂人によって動かされている。
常軌を逸した目的を実現するために。
ぼくは、このことに、16才とか12才とか、ずっと幼いころに気づいたんだ。

でも、自分の人生を通じて、このことを違った方法で表現してきた。
ぼくが表現しているものは、いつも同じことだった。
でも、今は、このことを言葉にして示そう。

ぼくたちは、偏執狂者たちによって、偏執狂者たちの目的を成就するために支配されている、とね。

 

と言ったのは、ほかでもないジョンレノン

世界の頂点に君臨しているのが狂人であることにジョンは10代のころから気づいていたのか。

私が知ったのはわずか一年前というのに。

この事実を知ったときは、頭が混乱して、3日ほどよく眠れなかったわ。

義憤に駆られて、と言ったほうが正しいかもしれないけど。

 

日本の歴史も、教科書+大河ドラマ+司馬遼太郎で都合よく刷り込まれちゃって、事実とずいぶんかけ離れていることに気づくと、テレビへの興味がさらに失せる。

それで、ネットに逃げたんだけど、残念ながら、テレビの情報がどこまでも追いかけてくるんですよね。

売れない一発屋の演歌歌手がワイドショーでああ言ったとか、こう言ったとか、頼むからそんなことまでネットニュースで配信しないでいただきたい。

 

さて、現世には見切りをつけたつもりですが、まさかあの世でも支配者は同じ?

いやだなぁ、そんなの死んでも死にきれない。

戦死した3人の大叔父たちはあの世で何を思うやら・・・。