SMAPのいる日常

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

映画「クソ野郎と美しき世界」を見てきました。

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/984250/f:id:gomatchi2858:20180418193830j:plain

 

あしたが最終日です。

やっと時間が空いたので、滑り込みセーフで見てきました。

TOHO梅田、11時30分の回、満席です。

売店で「クソ野郎のパンフをください」と言ったら、レジのお姉さんも「はい、クソ野郎ですね」と真顔で答えるのがおかしかった。

映画は想像以上におもしろかったですよ。

見事にアイドル脱皮を図りましたね。

SMAP時代なら、イメージを壊さないよういろいろ制約があったと思うので、みんな演じることが楽しくて仕方がなかったんじゃないかなぁ。

ミュージカルっぽく締めて、ハッピーエンド。

歌って踊って、ファンサービスは怠らず。最後はアイドル復活でした。

 

Episode.1 「ピアニストを撃つな!」 監督・脚本 園子温

      稲垣吾郎浅野忠信満島真之介馬場ふみか

Episode2 「慎吾ちゃんと歌喰いの巻」 監督・脚本 山内ケンジ

      香取慎吾中島セナ

Episode3 「光へ、航る」 監督・脚本 太田光

      草彅剛、尾野真千子

Episode4 「新しい詩」 監督 児玉裕一

      オールキャスト

 

前知識がなくても、どのEpisodeがどの監督の作品かすぐにわかりますね。

浅野さんとつよぽんは、やっぱりチンピラがはまり役。

浅野さん、ドクター役よりずっとイキイキしてたわ。笑

慎吾が歌えなくなるシーンですが、「あ……」は「ありがとう」、「き……」は「君色思い」、「せ……」は「世界に一つだけの花」を歌おうとしたのかな?

田中刑事役の石川彰子さんと歌喰いの中島セナちゃん、いい味を出していました。

きっと新しい仕事のオファーが来ると思う。

Episode3は、時事ネタを織り込んでおもしろかった。

「そんな都合よくミサイルが飛んでくるか!」ってセリフ、さすが太田さん!

優しい作品でしたね。

 

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