SMAPのいる日常

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

軽部真一&稲垣吾郎 (めざましテレビ)

♡💛中居くん、お誕生日おめでとう♡💛

 

吾郎ファンの皆さん、けさの「めざましテレビ」(フジ)をごらんになりましたか?

VTRですが、ほん怖の撮影があった日に軽部さんが吾郎ちゃんにインタビューした模様が放送されました。

関西はゴロデラの放送がないから、テレビで吾郎ちゃんを見るのはめちゃくちゃ久しぶり。

えっ、もしかして年末のスマスマ以来?

YouTubeが削除されたら困るので、念のために文字を書き起こしておきます。

7分間、映像を見るのが面倒な方はそちらをどうぞ。

誠実で清々しい受け答え。いつもながら大人の対応。

でも、これでまた「稲垣吾郎に結婚願望」とか書かれるんだろうな。笑

事務所の検閲が入っているのは当然でしょう。

でも、本人の表情は晴れやか。

それだけで十分。

 

www.youtube.com

 

<インタビュー内容> 

「おはようございます」「よろしくお願いします」と挨拶した後、

軽部 ほんとうに久しぶりですね。

吾郎 そうですね。スタジオにお邪魔して、めざましじゃんけんをやらせていただいて、生なのに噛んじゃった以来かな?

軽部 そうでしたっけ?(笑)

            -ほん怖の紹介VTR-

軽部 稲垣吾郎さんの夏のイメージというと、〝ほん怖〟かなと。

吾郎 ありがとうございます。もう長いんですよね。ぼくもドラマにも出たことがあったので……。

軽部 俳優としてね。

吾郎 はい、そうです。この「ほんとにあった怖い話」というのは、ほんとに長い歴史がある番組で、霊としての知識とか結構深くなってきますし、あっ、これ、浮遊霊ですよね、霊道を伝ってやってきたんですよね、これ、もう地縛霊ですよね、とか。

            (スタジオ笑い)

軽部 十数年やってこられて、忘れられないエピソードは?

吾郎 心霊写真の鑑定とかも多かったので、ほんとに写真からちょっと煙が……。

軽部 ちょっと待ってください。こういう話になると、ちょっと雰囲気が大事かなと思いますので。

    (指を3回鳴らして、スタジオの照明が暗くなる)

軽部 (得意げに)これで話しやすくなったと思うんですよ。

吾郎 逆に話の腰を折られた感じがする。

            (スタジオ爆笑)

吾郎 家の中はだいたいこの明かりぐらいですね。結構、家に人が遊びに来ると、占いの館みたいだなって言われます。

            (スタジオ笑い)

吾郎 〝ほん怖〟の撮影の後はちょっとこの辺(首の後ろ)が重かったりとかっていうことはありましたけど。子供たちが持ってた例えば携帯電話とか楽屋に置いているのに壊れちゃったりとか。

軽部 えっ?

吾郎 結構ありましたよ。どこにでもいますからね、軽部さん、気をつけてください。

軽部 そうですか……。

吾郎 どこにでも。実際にそういうお化けの形をしたのがこういうところにいるのかどうかわからないですけど、そういう何かエネルギーみたいなものというのか、魂というのか、絶対に存在するものだと思うし、ちゃんと人の道を外れずに清く正しく生きていれば、あまり霊体験はないそうです。

軽部 ということはあれですか、稲川淳二さんは清くない、正しくない……。

吾郎 そうですね……。

軽部 ということになってしまいますけどね。

吾郎 ちょっと言い方がね、良くないですね。(笑)

            (軽部ナレーション)

「今年の〝ほん怖〟とともに迎えた稲垣さんの夏。しかし、来月には所属事務所を退社。一つの転機を迎えます。」

軽部 去年の年末、大みそかで一つ大きな節目がありました。そして、この秋にはまたもう一つ稲垣さんにとって節目が来るじゃないですか。

吾郎 はい。

軽部 これはご自身としてはどうなんですか。何がしかの変化として受け止めていらっしゃるのか、その辺はどうですか。

吾郎 まあ、それは見ている方とか世の中的にはすごい変化だと思うので、何も変わらないよって澄ました顔をして言ってはいけないことだと思うんですけれども。ただ、もちろん今ある現実は現実なので、それを受け止めながら、もちろん前向きに。まあ、でも、仕事欲は尽きることはないので、やっぱり役者の仕事は大好きなので、ずっとやってきていることですし、役者の仕事ってほんとにその人のドキュメンタリーみたいな感じじゃないですか。しかも、ちゃんと内面が出る仕事なので、その人の魅力というか、人と成りというか、いい人間になっていかないと、いい仕事もできないですし、自分をずっと磨きながら、いい俳優になっていくことができればと思っていますけどね。まあ、漠然とした言い方ですけど。

軽部 やっぱり大変な変化があると、稲垣さんのファンは心配すると思うんですよ。

吾郎 (力強く)もちろん、それは一番感じていることなので。心配をかけるというのは非常に申しわけないことなので、やっぱり心苦しいですけど、まあ、でも、これはもう自分で決めたことですし、その現実というものは受け止めてもらわないといけないなと思いますし、でも、その心配に応えられるように、皆さんの中で欠けてしまっているものとか、ロスしているというか、それをまた満たしていかないといけないなともちろん思いますし、こうやって本音を語らせてもらうことによって、そういうものが伝わってもらえればいいかなとは思いますけれども。

            (軽部ナレーション)

「これまで同様、言葉を選びながら真摯に語ってくれた稲垣さん。今年の〝ほん怖〟も例年と変わらぬ怖さなんでしょうか。」

吾郎 今回は特に怖い。恐怖を追求したみたいな。

軽部 怖かったですか。

吾郎 怖かったです。長年やっていますけど。

軽部 じゃあ、ぼくとしてはちょっと見ないほうがいかもしれないぐらいの……。

吾郎 見てくれないんですか? お子さんが近くにいてくれたら大丈夫ですよ。

            (スタジオ笑い)

            (軽部ナレーション)

「 毎年、子供たちと一緒に怖さを吹き飛ばしてきた稲垣さん。最近、心のある変化に気づいたと言います。」

吾郎 ことしで43歳なんですけど、年々子供がかわいいなと。始めたころは、まあ、もともと子供は結構苦手なタイプなんで、あっ、かわいいなと思って。きょうも一日一緒にいるだけで、なんか最後はちょっと寂しかったですけど。変わっていくんですね。そりゃあ、もう、夢大陸とか行っちゃうよねって。

            (スタジオ爆笑)

軽部 稲垣吾郎さんの内に秘めた思いというか、炎みたいなものをちょっと感じますよね。

吾郎 ありがとうございます。でも、軽部さんからもすごい伝わるので。あっ、伝わるというか、応援してくださるのとか。

軽部 それはそうですよ。

吾郎 昔からずっと見てきてくださって、このタイミングで軽部さんにインタビューしていただけることがすごくありがたいなと思いましたし、ぼくも言いたいことが言えたというか、うれしいですね。 

       (2人立って「ありがとうございました」と握手)

吾郎 またスタジオにも伺います。

軽部 来てくださいね。そして、〝ほん怖〟も期待しています。

吾郎 ぜひごらんになってください。

軽部 ちゃんと見ます。子供と見ます。 

-了-

  

 8月19日(土) フジテレビ

19:00~19:57 「クイズ 金の正解 銀の正解」

  稲垣吾郎が参戦!一流の舌を持っているのか⁉

  超久々のクイズ参戦!

  稲垣吾郎が大ハシャギ!

  椅子取りゲームのズル賢い戦法で総スカン!

  最高級のグルメ当てでは、見たことがないガチ戦い

  いとうあさこも黒沢もあんぐり

21:00~23:00 「土曜プレミアム ほんとにあった怖い話 夏の特別編2017」