SMAPのいる日常

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

ことしの流行語大賞は「排除」で決まり!?

 TBSで10月2日に放送された「歌のゴールデンヒット〜オリコン1位の50年間〜」でSMAPの楽曲が一切放送されなかったんですってね。
そんな番組があったことさえ知らなかった。
自分んちにあるコンサートDVDやその他録画を見れば、いつでもSMAPに会えるので、全然気にしてないし、この世から存在を消し去ろうとすればするほど話題になって、かえって目立ってしまうというのも皮肉なもの。
ある記事のタイトルが、

「50年の歌の歴史」からSMAP排除!批判相次ぐ

早速「排除」を使ってきました、まいじつ。笑

「排除」とか「選別」は、※選民意識→ナチスを連想させるので、ちょっとヤバいんじゃないか?と思っていたら、やっぱり支持率に影響が出ているみたいですね。

 

※選民意識とは、自分たちは選ばれた特別な存在であり、他者を卑しい存在として見下したり排除したりしようとする考え方のこと。

 

小池さんのことを「緑のたぬき」だとか「女ヒトラー」だとか、ひどいことを言っている人たちがいるけど、私は思ったより正直な人だなと。

もっと女優かと思っていた。

おかげで前もっていろんなことがわかってよかったじゃないですか。

小池さんのバックを恐れて、先週まではしどろもどろだったテレビのコメンテーターたちも、この後ろ盾がそれほどお金を持っていないこと、つまり以前より力を失っていることを悟ったのか、今週に入ると、めっちゃ元気になって、自由に物を言ってますね。

民進党がお粗末なので、批判しやすくなったというのもあるんでしょうが。

10日までに言いたいことを言っておこうという感じかな?

でも、週刊誌は手加減なし。文春や新潮が何をぶっ込んでくるか、情勢は日々変わっていくんでしょう。

希望の党は、反自民・反安倍をはっきり打ち出さないと、護憲派つぶし=戦争をしたがっているというレッテルを張られちゃいますよ。