📎SMAPのいる日常📎

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

火花がバチバチ

きのうからテレビでカブドットコム証券の新CM(森高千里)が頻繁に流れているんですが、もしかしてこのタイミングでオンエアになったとか?

まるでゴローちゃんの独立発表を待っていたかのように。

偶然かもしれないけど、年末の解散のときも3月末の契約終了のときも温かい心遣いがあったからね〜。

待っていてくれたのかな。

担当の広告代理店はどこだろう?

 

いつだったか、わりと最近ですが、博報堂系の「しらべぇ」に「日本人の7割がK-pop嫌い」といった内容の記事が掲載されていたんですけど、ずいぶん適当なことを書くなぁと思って。

まあ、そのときの日韓関係にも左右されるんでしょうけど。

K-popのコンサートには何度か行ったことありますが、すさまじかったですよ、熱気が。

大歓声で耳の鼓膜が破れるかと思った。

以前はジャニーズも博報堂がメインだったと聞いたことがあるんですが、今はどのぐらいの割合なんだろう?

私の周りでもLDHとK-popの掛け持ちファンは多いですね。

小中学生のファンも増えているし。

 

ところで、ゴローちゃんが小説を書きたいと言っているという噂は本当なんでしょうか?

小説で又吉くんの上を行くのは難しいから、書評とかエッセイとか旅行記とか、ジャンルにこだわらず、いろんなものにチャレンジしてほしいな。

 

月曜日からネット工作員の慎吾叩きがすごいんですが、一昨日のスマステがお気に召さなかったんでしょうか。

たとえ番組が終わることになっても自分の意思ではないという堂々とした決意表明のように見えましたが。

慎吾に比べると、ゴローちゃんとつよぽんへの風当たりがそうでもないのは、一応、幹部とのコミュニケーションは取れていたのかもしれない。

おそらく慎吾は、人に利用されたり騙されたりしないように高い高い壁を作って防御していたのに、あろうことか壁の内側でやられてしまったものだから、今は放射能も通さないような防護服に身を固めて戦っているんでしょう。

前川の乱。

香取の乱。

まあ、でも、目の敵にされているところを見ると、女の戦いは一向に収まることなく、今なお火花をバチバチと散らしているということでしょうか。

巨大な大帝国が火山の噴火でかろうじて島の形状をとどめているような小島を相手に、いったい何をそんなに怖れるんでしょう?

☆音楽の日☆

去年の今ごろはどうしていたのかと思い起こしてみると、この段階ではまだSMAPが解散するとは思っていなくて、中居くんが司会を務める「音楽の日」(TBS)にSMAPが出るかどうか毎日やきもきしていたのでありました。

結局は出なくて、8月に解散発表。

「音楽の日」の中居くんは、心なしか寂しそうに見えて、キンキの2人が一生懸命盛り立ててくれたのを思い出しました。

その「音楽の日」に今年はTOKIO、V6をはじめジャニーズのグループが多数出演することに。

 

複雑な気持ちかって?

いえいえ、「SMAPも解散しなかったら、こんなふうにみんなと共演できたんですよ〜」という誘導には乗りませぬ。

これに関しては、それを望んでいる人とそうでない人とファンの間でも分かれるところなので。

この番組は震災復興支援が目的なので、視聴率が上がるなら大いに結構なことだと思います。

これにより、どの局においてもジャニーズの影響力は以前にも増して大きくなっていくことでしょう。

 

私たちの敗北かって?

いえいえ、ジャニーズ事務所に勝とうなんて最初から思っていないし、真っ向から全否定するつもりもありません。

ただ、マスコミを使って都合のいいように情報操作するのを少しでも阻止できればと思っただけです。

この自由な競争社会において、私は「一強」というのがイヤなんですよ。

政治にしてもそう。

古きよき時代の自民党を知っている世代なだけに、党内で自由に物も言えない今の政権はどうなの?という思いもあります。

警察と公安に近い政権なんて怖い。

二大政党制は無理だったんだから、さっさと中選挙区制に戻してくれ。

太平洋戦争に突入していったときも、おそらくこんなふうにしてマスコミが一緒になって煽ったんだろうなと思うと、たかが芸能界のことと一笑に付すことはできなかっただけです。

 

もっと正直に言えば、木村くんに対して感じていた心の中のしこりが少しずつ消えつつあります。

タイミング悪くバイクにごつんしてしまったことも、自宅に押しかけて不躾なことを尋ねるマスコミに「波が溢れた」という妻のメッセージも、翌日の海老蔵さんが心から流した美しい涙に比べれば、陳腐以外の何物でもなく、以前ならため息しか出なかったんですが、さすがにちょっとかわいそうになってきました。

あまりにも叩かれ過ぎたので。

まあ、自業自得なところもあるんですけどね。

私は、「あきまへんで!」(1998年)に出ていたときから二宮くんの演技に注目していて、「硫黄島の戦い」も見に行きました。

だから、7月からクランクインする映画は興味があります。

センパイに遠慮なんかせず、食ってやるぐらいの意気込みでがんばれ!と思っています。

そのほうが木村くんも本気になって、いい作品ができるから。

意に反したところで騒がれるのは、映画ファンも原作ファンも二宮くんのファンも迷惑でしょう?

だから、これでよかったんだと思っています。

 

これってすべて事務所の思うつぼ?

いえいえ、中居くんの思うつぼだと思いたい。

 

ゴローちゃん、つよぽん、慎吾の今後も楽しみです。

正式に退所して、移籍先がはっきりしたら、もう一つ別のブログを開設しようかな。

私だって、今はもうほかのアーチストのコンサートに行ったりしているし、やっぱり「会いに行ける」というのは大きいです。

ファンの大歓声やペンライトの美しい大海原を見ていると、彼らもいつか必ずこのステージに立ちたいと思う日が来るはずだと、そんな思いを新たにしています。

小林麻央さんが……

ブログの更新は、お母さんが絞ってくれたオレンジジュースがおいしいと喜んでいる姿が最後となりました。

家族全員そろってビストロスマップに来てほしかったです。

まだ小さいお子さんのことを思うとやりきれない。

人の生死を前にすると、この世で起きているすべてのことは取るに足らないものだなと痛感します。

私も祖父母と父の最期を看取りましたが(愛犬も)、病気であろうが、老衰であろうが、亡くなる前の数日間はやはり苦しそうで、息を引き取ったときは、「これでやっと楽になったんだ」と思いました。

友人も15年にわたって乳がんと闘っていますが、がんの芽が育ってがん細胞になるまでに20〜30年ぐらいかかるので、何歳になったら大丈夫という話ではなく、特に閉経後は肥満に注意だそうです。

 

謹んでご冥福をお祈りいたします。

【番外編】マーケットの動向を占う

ゴローさんがカブドットコム証券のHPから消えて、まだ寂しさは癒えませんが、森高千里にも慣れてきました。

私は株の取引は得意じゃないんですが、投資家同士のせめぎ合い(心理戦)を見ているのがおもしろくて、この前も増担解除になった銘柄の掲示板が「明日から爆上げだ!」と大にぎわいだったんですが、案の定、翌日、だまし上げに遭って、即座に売りを浴びせられていました。

掲示板は、裏の裏を読んで書き込まないとだめね。

あと、金融占星術と照らし合わせて、どこまで信憑性があるかをチェックしたりしています。

 

これから日本株が上がるのか下がるのか、判断が難しい局面ですね。

日経平均は2万円を超えて、チャートも上に行きたそうなんですが、アメリカがね……。

3月に引き続き、6月の初めにもヒンデンブルグ・オーメン(暴落シグナル)が点灯。

3月と違ってまだ暴落の兆しはないんですが、原油価格の下落が気になります。

 

占星術では、原油を表すのは海王星です。

これが16日、逆行(地球から見て)を開始しました。

その直前に原油価格が下落。

実は、ここ3年ぐらいを見ると、海王星の逆行を機に原油が下落しているんですよ。

有名な投資家の言葉に「億万長者は占星術を使わないが、大富豪は使う」というのがありまして、大富豪が売っているのかしら⁉

26日、この海王星が火星とトライン(調和的)なので、上下どちらに動くかですね。

これ以上、原油価格が下がると、ラマダンが明けたらサウジやカタールの政府系ファンドが株を売ってくる可能性も捨てきれないし、上がる場合も、普通に底打ちしたのならいいんですが、中東でトラブルが起きて上がったとしたら、株にはマイナス。

また、25日は北朝鮮の朝鮮戦争開戦記念日なので、この週は核実験を行うかどうか注意が必要。

 

ということで、このあたりを無事に通過したら、7月から始まる決算発表の期待から日経平均は2万1,000円を目指すのかもしれません。

ただ、きょうの日経新聞によると、7月は70%円高だという過去のデータもあるらしいので、どうでしょうか?

マザーズやジャスダックに関しては、かなりバブッているので、どこで調整が入ってもおかしくないし、とりあえず私は7月まで様子見です。

上がったら上がったで困ることはないし。

いつもと変わらぬ風景でした。

藤井四段が28連勝。

名大付属中ということは、お勉強もよくできるんでしょうな。

プロの将棋士になるのは東大に入るより難しいって言いますもんね。

そういえば、早稲田実業の清宮くんもお勉強ができるらしい。

英語が得意なんだって。

知り合いのお子さんが同じ高校なので、そちらからの情報。

これで私の中の「こんな息子がいたらいいなリスト」(大谷翔平、羽生結弦、稀勢の里)に藤井聡太くんが加わりました。

その前は内村航平選手も入っていたんですが、もうパパなので。

日本の未来は明るい!?

 

きのうは、おじゃMAPとナカイの窓を見て、いつもどおりの2人にホッとひと安心。

いつもいるはずのSMAPが日常の風景から消えてはや6ヶ月。

きのうの風景もいつまで見られることやら……。

今週は仕事が比較的暇なのでよかったんですが、さすがに疲れたわ。

誰に頼まれたわけでもなく、自分で勝手に興奮して書きまくっているだけですが。

とはいっても、遊女の足抜けじゃあるまいし、芸能界って闇が深すぎる。

SMAPの年季奉公はとっくに済んでいるはずなのに。

これからもメンバーが出ている番組は視聴し、映画や舞台があれば、お金を払って見に行く、このスタンスは変わりませんが、先を急がずおおらかに構えていないと身が持たないかも。

 

スマステに関しては、この前の図書館の内容が少しかぶっていたので、あれっ?というのはありましたよね。

もしかしてスライドさせるつもりなのかなと。

19日の図書館の放送が延期になったのは、それもあったのかしら。

変に邪推されても困るから?

おじゃMAPもスマステも視聴率は下降線ですが、いわゆる消費に直結する番組なので、紹介した商品とかバスツアーや訪れたお店、観光地への経済効果は多少なりとも出ているんじゃないでしょうかね。

この手の番組って、番組サイドからお願いして紹介させてもらう場合もあれば、お店のほうがマージンを払って紹介してもらう場合もあったりで、その橋渡しを広告代理店がするんでしょう?

詳しくは知らないけど。

だから、スポンサーがつきやすいのかもしれないですね。

テレ朝は、ドラマが当たっているから、あの枠で深夜ドラマをやりたいと思っても不思議ではない。

サタデーステーションとスマステーションの間の1時間が中途半端で、今やっている番組も当座しのぎのような、そう、まるでスマスマの後番組のような感じ。

土曜の深夜ドラマなら視聴率もそこそこ期待できると思うんですが、何せドラマは当たり外れがあるから。

視聴率がアップダウンするなら、たとえ一桁でも安定しているスマステのほうがいいと思うスポンサーがいるかもしれないので、そこらの交渉が手間取っている可能性もなきにしもあらず?

 

きょう発売の「新潮」と「文春」も目を通しました。

「新潮」はひどいタイトルをつけていますが、中身はそうでもないです。

私はこの1年半、この2誌は欠かさず読んできたので、率直な感想を言わせてもらうと、ジャニーズと独立派(正確にはその後ろ盾)の壮絶な情報合戦はようやく終焉を迎えるのかなと。

どちらも、記者が知っている範囲で感じたことを述べているだけという印象でした。

今までは読むたびになんともいえない不愉快な思いがしたけど、少し前からそういうのがなくなってきたような……。

実際に「文春」には久しぶりにKさんの名前が登場しているので、今週号に関してはこっそりと情報をもらっているってことはないでしょう。

これからは異様な木村叩きも慎吾叩きもなくなるんじゃないかな。

中居くんも大丈夫だと思う。

 

たまには骨休めでスマ以外のことも書こうかな。占星術も含めて。

また別にブログを立ち上げようと思ったんですが、今は面倒なので、ここを使おうと思います。

そのときは、タイトルに「番外編」を入れますので、興味のある方はのぞいてください。

番組継続について

メンバーの去就についてある程度のめどがついたら、お茶の間ファンになってゆるく応援していこうと思っていたんですが、そんな悠長なことも言ってられなくなりました。

次から次へと新しい情報が入ってくるので。

まずは、つよぽんがナレーションを務めるNHK「ブラタモリ」は継続予定とのこと。

当面はだいじょうぶかな。

この前は「NHKはジャニーズとずぶずぶ」とか言ってどうも失礼しました。

まあ、紅白に関してはそうなんですけどね。

きのう、うたコンを見てたら、ボイメンが出てたので、それなりにちゃんとバランスを取っているんだなとは思いました。

小林幸子も出ていたので、どこでどんなふうに人気に火がつくか、ネットやローカルの力が侮れない時代になりましたね。

それにしても、ボイメン、ひと目で見て、ジャニーズじゃないってわかるわ。

ジャニーさんの好みじゃないもん。

ジャニーズのほうがもう少し線が細いというか、華奢なイメージがある。

慎吾はきっと華奢なまま育つだろうと思って採用したら、あんなにデカくなってしまったんだろうなぁ。

 

あとのレギュラー番組がどうなるかわかりませんが、それぞれ事情が違うのに、世間の人はそこまで知らないから、局のほうも気の毒といえば気の毒です。

日刊スポーツが先走った報道をするから、こんなことになるんですよね。

先にまず3人の独立を発表して、それから局のほうから正式な発表があれば、打ち切りでも仕方がないねという話になるのに。

あの番組は継続できて、この番組は継続できないとなったら、継続しないところはまるでジャニーズの圧力に屈したみたいなイメージになってしまう。

もしかしたら、もともと終了の予定だったかもしれないのにね。

心配でもあり、楽しみでもあり……

きのうの夜、木村くんの事故の一報が入ってきて驚いた。

負傷者がいなくて幸いでした。

私もタクシー乗車中に、免停中の酔っぱらいドライバーの車がぶつかってきて、車ごと横転しそうになったことがある。

警察が来て、私はだいじょうぶだと言うのに、うんもすんもなく救急車に乗せられ、家の近くの救急病院へ。

おでこをぶつけたぐらいで、普通に歩けたから、死ぬほど恥ずかしかった。

結局、タクシーの運転手さんに頼まれて、診断書をもらい、警察に被害届を出しました。

くれぐれも厳しい処分をお願いしますと。

無免許の飲酒運転だから当然なんですけどね。

そのうえ、敵は逃亡しようとしたし。

病院の支払いは、健康保険が使えなくなるので、保険が下りるまで自腹。

なんかいろいろと面倒くさかったのを覚えています。

 

北野たけしさんが3人の独立について尋ねられ、丁寧なコメントをくれましたね。

以前はなかなか辛辣なこともおっしゃっていたんですが、ただ、それなりに的を射ていたので、まあ一理あるなと。

やっぱりジャニーさんのお言葉はまだまだ影響力があるんだな。

小出くんの一件でも感じたんですが、業界にいる人は事の真相がはっきりするまで何もコメントしないほうが賢明ですね。

コメンテーターとして感想を求められたら仕方ないですが。

当事者の近くにいる人ほど多くを語らないし、どちらか一方に偏った意見を述べる人は、自分の立場を守りたいだけの保身じゃないかと思うことが多い。

 

ところで、いろいろ記事を読んでいると、慎吾を語るときに、元マネさんのことを「母親のように慕っていた」というのが常套句になっているんですが、なんか違和感があるなぁ。

そんな依存し合うような関係なのかな?

どっちかといえば、今は慎吾のほうが支えになっているような気さえするんですが。

自分についてきてくれる人がいるからこそ頑張れるというのはあるじゃないですか。

愚直なまでに誠実で裏切らないって、経営者なら片腕として絶対に欲しいだろうなぁと思う。

経営者って孤独だから。

メリーさんにとっては、それがマッチであり、ジャニーさんにとってはタッキーになるのかな。

後輩たちの面倒を見たり、一つに束ねてくれるのは心強いですよね。

ジュリーさんにとっては、誰だろう?

木村くんは、どっちかといえば、メリーさんだし、自分が育てたタレントじゃないから、相葉くんになるのかしら。

 

元マネさんが以前のように生き生きと働き、慎吾たちが充実した芸能活動を送れたときにはじめて、SMAP再結成の道筋が少しは見えてくると思うので、そうでない限りはあきらめたほうがいいのかなと思います。

 

3人の今後については、もちろん心配はありますけど、私は期待のほうが大きいかな。

舞台が一番の楽しみですが、ただ、地方は劇場が少ないので、そこはどうしても東京中心になってしまう。

その埋め合わせに、どんどんローカルテレビに出てほしいです。

落ちぶれたなんて全然思わないから。

NHKの「家族に乾杯」を見ていつも思うんですが、いくら人気沸騰中のタレントさんでも地方のすみずみまで知れ渡っていることはまずないので、そこはSMAPの強みかなと思います。

 

私の友人がデビュー以来の郷ひろみのファンでして、職場の後輩によくからかわれていたんですが、何年か前にツーショットの写真を見せてもらったことがあるんです。

ファンクラブのイベントで、一応、抽選だったらしいんですけど、郷ひろみと2人掛けの椅子に座って、プロのカメラマンに撮ってもらったという貴重な写真。

彼女はずっとずっと応援してきて、やっとここまで来れたんだなぁ……と思ってなかなか感慨深かったですよ。

ファン友だちともいまだに仲良くしているようですし。

引退するわけでも、この世からいなくなるわけでもないんですから、私たちはまだまだ幸せだと思います。