エコノミスト表紙 2026
すっかり忘れていましたが、今年もすでに半分過ぎたので振り返ってみましょう。

2022年の表紙からずっと球体のデザイン。

サッカー選手が蹴っているのでこの球体がサッカーボールであることは明らか。突起状のイガイガがウイルスに見えなくもない。注射器(ワクチン)の絵が2つ。カプセル(薬)の絵も。→W杯とパンデミック


グラスからワインがこぼれそうになっている絵も2つ。→地震


氷の塊が溶ける→海面の上昇→津波

「250」のケーキと青い拳。

7月4日はアメリカ独立250周年。
そういえば、「25⇔52」「74⇔47」もよく出てきますね。
青い拳に手錠がかかっているのは、左翼リベラルへの弾圧(=右翼の台頭)だろうと。
ケーキと拳の周りにはミサイルやドローンなど武器がいっぱい。
そして、ポロポロのドルと散らばった紙幣。→ドルの崩壊

予定どおりに進んでいるようですが、アメリカが部分的に抵抗している感じ。
「エコノミスト」は英国の雑誌ですが、スポンサーはフランスのロスチャという噂も。
日本は金利をがんがん上げるわけにもいかず、だからといって、米国債を売っているわけでもなく、インフレを受け入れるかわりに米国債を買うペースを少しずつ後退させているんだとか。なるほど、だからベッセント財務長官が日銀に金利を上げるように促したわけね。
何にせよ、AIは資本主義の最後の打ち上げ花火かな。