目からウロコ

テーマのない何でもありの雑記帳です 😊 (旧タイトル「SMAPのいる日常」)

なぜサムライブルーなのか

時間が許せば最後まで目を通してください。

日本の国旗は「白地に赤く」なのに、なぜサッカー日本代表のユニフォームはブルーなのか?

かつて代表の中心だった東京高等師範学校(現・筑波大学)のスクールカラーがブルーだったとか、世界で赤を採用しているチームが多く差別化を図るためとか、武士文化に由来する勝色が青系統だからとか、理由はいろいろあるようですが、

 

実際の勝色は藍よりも濃く黒に近い色で、サムライブルーの青色とはかなり違う。

でも、サムライブルーだから武士文化由来の勝つ色にしたという説がしっくりきます。

では、サムライの起源は?というと、おそらく新羅の花郎(ファラン)であろうと。

もっと言えば、新羅や高麗末期は古代から内陸アジア(中国北東部の満州やモンゴル高原、アルタイ山脈周辺)の草原地帯で生活していた騎馬遊牧民・テュルク系の支配下にあったと推察されます。現在、カザフスタンやモンゴルはどちらかというとアメリカ寄りかな。

一方、百済を建国したのは海洋族で、百済からの渡来人はお公家さんになり、新羅からの渡来人は東国武士になったとも言われています。

そして、モンゴルで聖なる色とされるのが青と白。

また、JFAのシンボルマークである八咫烏ですが、

 

磐余彦尊(後の神武天皇)を橿原に導いたのが八咫烏であり、新撰姓氏録では「八咫烏は建角身命タケツノミの化身で、賀茂県主の祖となった」とされています。建角身命は賀茂建角身命とも称し、京都の下鴨神社に祀られていることはよくご存じでしょう。

神武天皇の母が玉依姫でその姉が豊玉姫です。

ここでサザエさんとつながりました。

gomami.hatenablog.com

また、賀茂氏と徳川家は歴史的に深い関係があり、賀茂氏の家紋は双葉葵、徳川家は三葉葵。つまり、葵(あおい)です。だから、サムライブルーなのでしょう。

日本書紀では、大国主の先祖であるスサノオは新羅国のソシモリに降りたとされ、出雲の国々を治める神々と関係が深い。青は出雲系のシンボルカラーだという説も。

昨日のこのニュースにびっくり!