目からウロコ

テーマのない何でもありの雑記帳です 😊 (旧タイトル「SMAPのいる日常」)

日本とイラン、日本とイスラエル

この記事について取り上げるつもりはなく、アラグチ外相の写真を探していたらこれが出てきたので、それだけです。

ニュースで「アラグチ」と聞くたびに頭の中で「荒口」「新口」と変換してしまうんですが、とても日本人っぽい名前だなと思って。イラン政府にもう一人、日本人っぽい名前の人がいたけど、名前を忘れてしまった。

訓読みは大和言葉を漢字に当てはめたものであり、大和言葉を古代シュメールと結びつけて語る人もいるようですが、シュメールは最終的にペルシャに統合されたわけだし、初期の大和朝廷はペルシャ人が築いたとする説もあって、イランと日本が歴史的に濃い関係にあることは間違いないと思うのです。

一方、イスラエルのアイゼンバーク家について、これは日本の原発をなぜイスラエルの企業が管理しているかという話にもなってくるわけですが、ユダヤ難民として日本に滞在し日本人の妻を娶った青年(ショーン・アイゼンバーグ)がなぜここまで大富豪に上り詰めたのか、これもまたイスラエルと日本との濃い関係を象徴しているような気がします。

私たちは自分の国のことをいちばんよくわかっていないのかもしれない。