目からウロコ

テーマのない何でもありの雑記帳です 😊 (旧タイトル「SMAPのいる日常」)

「子どもの死をエンタメ化」したものの正体

 

記事の中身は東洋経済オンラインで確認してください。

 

テレビが率先して騒ぎを大きくしているので、サスペンスドラマの犯人捜しと変わらないし、視聴率が取れるのでなかなか止めようとしない。SNSにも仕掛けがいっぱいあって、思わず食いつきたくなるような情報を流してくるから、エンタメ化しやすい。

もちろん国民の目をそらすためのスピン報道としての役割もあるでしょうが、大騒ぎの理由はそれだけではないと思う。

思い出してみて。「すずめの戸締まり」に出てくるミミズの正体は、地震の元凶となる意思のないエネルギーの塊でした。

南丹市の事件は大変ショッキングなもので、多くの人が悲しみや戸惑い、怒りなどさまざまな感情を揺さぶられたはず。面白おかしくデマを流す人たちもいて、騒げば騒ぐほど大きなエネルギーの塊となる。もしかすると、それが地震や噴火を招く元凶になるかもしれないことを頭の片隅に留めておいていただければ。

私たちの体には微弱な電流が流れており、人間の感情や音、色にも波動が存在する。

こういう話をするとスピ系だと言われそうですが、決してそうではないんですよ。

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