目からウロコ

テーマのない何でもありの雑記帳です 😊 (旧タイトル「SMAPのいる日常」)

銀の価格にまつわる興味深いお話

きょうはそれほど寒くないけど、明日は平地でも雪が降るらしい。きのうやっと投票所入場整理券が届きました、投票日の2日前に。こんなことはおそらく最初で最後だと思いますが。

安倍政権下で投票日に大型台風が直撃したことがあって、2017年10月の衆院選だったかな。希望の党の騒動があったときです。それと翌年の沖縄知事選も台風でした。いつだったかの都知事選は大雪に見舞われましたよね。ほんと、いろいろご苦労さまです。

 

金や銀が連日暴落しているようですが、この方の投稿がなかなか興味深いなと思って。

知らなかったわ。銀の価格が1オンス123ドルを超えると危険水域になるってことを。

ふむふむ、なるほど。

実際にチャートを見てみましょう。

確かに、1月29日に121.67175ドルの高値を更新してその後暴落していますね。

ほぼ122ドル、すなわち123ドルの一歩手前。

ずっと売りを仕掛けてきたJPモルガンが買い戻しに転じて銀の価格が急上昇、そして、FRBの新議長にタカ派のウォーシュ氏が指名されたタイミングで再び売りに転じたということでしょうか。

アメリカも米ドル防衛のために必死のパッチのようですね。

それにしても、銀1オンス123ドルが現通貨システムの崩壊ラインだなんて、世界最大の銀行一家「ロスチャイルド家」の親分さまはやはりニッポン人(ニホン人ではない)なのかしら。