トランプ政権による麻薬対策を名目とした「ベネズエラ軍事作戦」は、小泉政権下で進められた郵政民営化を名目とする「資産略奪作戦」と同様の構図。いずれも大義名分の背後で、対象国の国家(国民)資産が切り分けられ、アメリカ企業の餌食となった。「民主化」は大義名分に使用されるスローガン。 pic.twitter.com/ToJqZwfUQp
— あいひん (@BABYLONBU5TER) 2026年1月3日
当時のブッシュ大統領が小泉さんの訪朝計画に反対。やっと面会に応じてもらい、引き換えに郵政民営化を約束させられたっていう、どこまでが本当の話かわからないけど。
トランプはノーベル平和賞は諦めたんかな。
それぐらいアメリカは切羽詰まっているんかな。
副島さんによると、金、銀、プラチナのうち、とりわけこのところの銀の高騰は売りを仕掛けてきたJPモルガンが方針を変えたからだという。
そういえば、トランプ1期目のとき、国境の壁の建設にものすごくこだわったのは、違法薬物ではなく銀の持ち込みを警戒してのことだという話もありましたね。
薬物ならドローンを使うなり何なりして壁越えは可能だけど、銀は重いので背負ってよじ登るわけにもいかない。それぐらい銀の相場が不安定になるのを警戒しているという話でした。
アメリカと中国、どちらに加担する気もないけど、アメリカは日本円が先に崩れるのを狙っているんじゃないかという気がしないでもない。
アメリカ金融資本主義の終わりの始まり(投稿3205番)