
親の気持ちを考えると辛いね。
目を覚ましたらパパとママが居なくて必死で探したのかな。
初詣ってそこまでして出かけないといけないものだろうか。
私も以前は近所の神社に必ずお参りしてたけど、ここ5~6年は行ってないです。
きっかけはコロナだったかもしれない。
でも、行かなくても特別悪いことが起きるわけでもないし、お参りしたからといって良いことが起きるわけでもないし、そのことがわかって無理して行かなくなりました。
お賽銭ももともとは米や稲を奉納していたものがいつからか銭となり、昨今では神社側が「硬貨は両替に手数料がかかるのでできればお札で」などと要求するまでになったという、そのニュースを聞いてさすがに白けちゃった。
自分の心の中で家内安全を祈り、ことしも必ず良い年になると信じて、ものごとが良い方向に進めば、そこかしこにいらっしゃる神様に感謝の気持ちを伝えればいいんじゃないなかろうか。三が日を過ぎて人が少なくなってからお参りしてもいいわけだし。
私の母は無類の心配性でね、そのおかげで私は安全な石橋しか渡らない子になってしまいました。無用な心配は愛情ではなく、むしろ呪詛に近いものらしい。縛るという点ではそうかも。
そんなわけで2026年もいろいろあるとは思いますが、良い一年になると信じましょう。
信じる者は救われる。