目からウロコ

テーマのない何でもありの雑記帳です 😊 (旧タイトル「SMAPのいる日常」)

嫌みには気づかないふりをする

 

それなりの歳になって気づいたことは、鈍感で他人のことにあまり興味がない人のほうが社会に適応しやすく人間関係もスムーズで組織人としてもうまくやっていける。

逆に相手が何を考えているのか何を求めているのか敏感に察知できるような人は集団の中にいると神経がすり減ってしまう。

鈍感な人は嫌みや意地悪をされても気づかない、あるいは気にしない場合が多いので、攻撃してくる側はやりがいを感じない。

相手が動揺したり傷つくのがうれしいわけだから、敏感な人も鈍感なふりをしてスルーをするのがよい。

私自身も決して鈍感なほうじゃないので、相手の嫌みにはすぐに気づきます。

でも、「ほんとうにそうだよね~」とか「そのとおりだわ」とかいって笑って返すことにしています。家に帰ってから腹が立ってゴミ箱を蹴りたくなることはありますが😂

それ以降、同じ相手が嫌みを言ってくることはほぼありません。