
うわっ、香ばしい数字がてんこもり。
50号に近づくとメディアはずいぶんうれしそうね。
大谷選手は何もかも恵まれていて羨ましいと友人が言うんですよ。ちょっと嫉妬してしまうって。そんなに羨ましいかな?どこに行っても追いかけられるし、暗号通貨やハワイの不動産の広告塔にされちゃうし、いろいろ大変だと思いますが。一生恵まれて終わるならいいですけど、人生最後までわからない。吊り上げるだけ吊り上げてドスーンと堕とされる場合もある。
いつだったか、NHKでアステカ文明の特集をやってました。NHKは好きですね、マヤとかアステカとか。
アステカの生贄儀式はほんとうに血なまぐさい。神がみずから血を流してこの世を造ったということから、まさに血の儀式。カナンのモレク信仰は火の儀式なのでちょっと違うと思う。フェニキア人や縄文人がマヤ文明やアステカ文明を興したとなんちゃら理論の人がよく言ってますが、むしろ倒した敵の皮膚を剥ぎ取って武具を作っていたスキタイ人のほうが似ているんじゃないか?
アステカの生贄が神殿の階段を上がるまでの一年間はこんな感じです。

「古代マヤ・アステカ不可思議大全」芝崎みゆき