今夜のマツダスタジアムでの対阪神戦は「ピースナイター2025」ということで慰霊の意と平和への祈りを込めてさまざまなイベントをやっていました。


市民球場なので経費節減のため?とか、球場は神聖な場所だから?とか、理由はいろいろ言われているようですが、今の場所に移転する前は原爆ドームと至近距離にあって、戦後復興のシンボルだったわけですから、いくら野球がアメリカを代表するスポーツであっても、アメリカ発祥のチアリーダーにはさすがに抵抗があったんじゃないかな。私の勝手な推測ですが、その思いは新球場になっても変わらないんじゃないかと。

