目からウロコ

テーマのない何でもありの雑記帳です 😊 (旧タイトル「SMAPのいる日常」)

80年目の8月6日につらつらと

80年目の広島原爆の日

大正デモクラシーから一転して日本はなぜ暗黒の時代に突き進んだのか。

1923年9月1日の関東大震災をきっかけに、表と裏が逆転するような事態が起きたのではないか。おそらく1985年にも似たようなことがあったのかもしれない。

イスラエルによるガザ攻撃のニュースに接するたびに東京大空襲や大阪大空襲が重なって見えるのですが、広島や長崎における惨劇はそれをはるかに上回るものであり、なぜ民間人を大量殺戮して罪に問われないのか。

 

これは2022年にガザの農民が発見したカナン人の女神像「アナト」です。

 

つまり、ガザ地区カナン人の居住区であった可能性を秘めていると。

(カナンは今のレバノンのあたり)

 

カナンといえばモレク信仰。モレク - Wikipedia

モレクの儀式(性的な儀式と子どもの生贄)があまりにも苛烈であったため、ユダヤ教では忌避すべき神の1柱とされ、モレク信仰で子供を捧げることは石打の大罪(実質的な死刑)にあたるとされていました。

 

 

つまり殺してもいいと。😱

ユダヤ教の規律が厳しいため、ユダヤ人の中にはモレクを信仰する者も少なくなかったそうで、10支族の中にもいたという。

これがイスラエルのガザ攻撃の大義名分になっているとしたら、国連側はモレク信仰を否定していないってことになるのかしら!?

 

では、日本人を攻撃する大義名分は何なのか。

🏺の教祖は「日本人は悪魔だから根絶やしせねばならない」と言うし、イルミナティ陰謀論でおなじみのあのインフルエンサー(韓国キリスト教?)は、マヤ文明を興したのは日本の縄文人だと言う。

どうやら縄文人と古代ケルト人の文明に共通点(自然崇拝、ストーンサークル、母性社会など)が多いらしい。

ケルト人がこれまた人身御供で有名なドルイド教を信仰していたことはけっこう知られた話で、ウィッカーマンは映画にもなった。

この中に人間や家畜を生きたまま閉じ込めて焼き殺したというわけです。

これが東京五輪のイベントに登場した「もっこ」に似ていると、あのころそんな噂もありましたっけ。

 

 

でもね、ケルト人は記録を残していないから、人身御供の確固たる証拠はないんだそうです。「ガリア戦記」の中にそういう記述があるだけ。映画もイギリスが制作したもので、あくまでもキリスト教目線。

ドルイドがローマ兵に殺害されている絵が残されている。↓

 

 

そして、このドルイド迫害と日本のアラハバキ叩きがつながってくるわけです。