きのうの記事とも関係しますが、「すずめの戸締まり」って要はミシャグジ信仰のお話で、ミミズを抑える要石は実際に鹿島神宮と香取神宮に祀られています。
どちらも「まつろわぬ神」とされたアラハバキ(古代縄文人の自然崇拝)ゆかりの地であり、ヤマト政権がまつろわぬ民を追いやったあとに神社を建立。
バアル信仰の牛の頭が鹿の首として日本に持ち込まれたのであろうということですが、アラハバキはどうやらシュメール由来なので、バアル信仰を諏訪に持ち込んだのは出雲族に合流した物部氏ではなかろうか。
ユダヤ教・キリスト教から目の敵にされてきたバアル信仰(カナン人→フェニキア人)とアラハバキが同一視されるのは私としてはちょっと抵抗したくなる。
日本のアニメというのは呪詛てんこもりで、だれが何を呪っているのかはそのときどきで違うようですが、フェニキア貿易にはペルシャ人、ギリシャ人、イスラエル人も加わっていたとか、すでにローマはフェニキア人に乗っ取られ、西側のキリスト教=ミトラ教(牛を屠る神)であるとか、キリスト教はユダヤ教の異端が正統派ユダヤ教つぶしのためにつくったんだとか、私にはもうワケワカメ。
ただ、日本のアニメの聖地である秋葉原はアラハバキのアナグラムだというのはそうかもしれない。
秋葉原にどんな寺社仏閣があるのかと調べてみたら、やはりこれがありました。
稲森神社の力石群。

アラハバキ見っけ。
シュメールのベル神→バアル(ベル)信仰→鈴と鹿=鈴鹿=椿大神社(猿田彦)