中国を危険視する報道が増えた。
きょうは太平洋上で中国軍機が自衛隊機に接近した件と中国人オーナーがマンションの家賃を2~3倍値上げしようとして断念した件や少し前には中国人が中小規模の酒蔵を買収しようと動いている→日本の酒が危ないという報道もあった。
中国資本による買収なんて今に始まったことじゃないのに。
そのわりに大阪のIRのことは取り上げない。
パキスタンに近いインドで航空機が墜落したニュースも気になる。
ウクライナ戦争も停戦の見通しは立たず、日台vs中国、印vsパ、米イスラエルvsイランなど第三次世界大戦の導火線に今まさに火がつけられようとしている感じ。
それに向けてか、改憲勢力がやたら元気である。
わざと大量に移民を送り込み、一部のプロ移民に暴動を起こさせて、移民排斥運動が盛り上がるように持っていっているのでは?
そうなると、まさにマッチポンプ。
さきの大戦前にもアメリカで排日運動が起きたしね。
成功体験なのか、やることはいつもワンパターン。
煽られて乗っかからないよう過去の事例に学ばなくては。
きょうの逆走案件は99歳の高齢者でした。
「逆走」は過去を遡るという意味かな?
過去とは1985年?
もう一度チャレンジしたいのか。
