目からウロコ

テーマのない何でもありの雑記帳です 😊 (旧タイトル「SMAPのいる日常」)

かくしてスーパースターは生まれる

なかなかチャーミングなお相撲さんですが、

13場所での昇進は明治42年以降最速

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日本人横綱8年ぶり

石川県出身

 

阪神大震災イチロー東日本大震災田中将大大谷翔平能登地震と大の里……

なぜか被災地からスーパーアスリートが誕生して国民的スターとなる。

2011年になでしこジャパンが世界一になり、2013年に東北楽天が日本一になって人々に勇気と希望を与えたことは記憶に新しいですが、その後の活躍を見る限り、あのときがピークだったかも。

イチローやマーくん、オオタニサンはアメリカへ飛び出していったけど、大の里は8年ぶりの日本人横綱ということで、モンゴル力士ではなく日本人力士ということを強調。

えっ、相撲界は脱・親米モンゴル!?

日本とトランプのアメリカは本気で仲が悪そうだし。

 

ところで、現在、推し活に夢中の友人たちにいろいろ話を聞くと、けっこうお金を使っているんですね。

もともとタニマチやおひねりの世界なので今に始まったことではないんですが、推し活ブームでお墨付きをもらったせいか、アイドルに投資することは決して恥ずかしいことじゃない、自分たちも経済を回しているんだという自信というか、自覚というか、とにかく惜しみなくお金を使っているようです。

結局、推し活も利他主義のススメみたいなものかな。

他人に投資するという点で。

そのお金がすべてアイドル本人に行くわけではないですが。

利他主義といえば、人に移さないための思いやりマスク、思いやりワクチンもそう。

利他主義→すべては社会のため人類のため→世界平和の希求→グローバリズムの完成→世界政府ってことかしらん。

AIもそのためのツールなんでしょう。

他人を思いやるためにはまず自分を大事にしなきゃ。と私は思いますが。