母が91歳で猫が15歳。
母が先に逝くか、猫が先に逝くか、こればかりはわかりませんが、猫が居なくなっても、母には「今、2階で寝てるよ」で済みそうだけど、母が居なくなると、猫は精神的に不安定になるだろうから、猫を先に見送るほうがいいかもしれない。
一緒に暮らしていた犬が亡くなったあと、何日も家じゅうを探し回り、過食過飲と嘔吐を繰り返して様子がおかしかったので、母のときもたぶんそうなると思う。
近ごろは母の世話にかまけて猫のケアがおろそかになりがち。
気づけば目ヤニは取っていたんですが、涙やけがひどくなり、拭っても拭っても涙で濡れて、しまいには血がにじむ始末。
結膜炎か角膜炎か白内障か原因はわからないけど、獣医さんに連れていくのも面倒だし、目薬は嫌がるし、どうしたものかと思って、あれこれ調べていたら、こちらのブログ記事に出会いました。
読んでいただいたらわかるので説明は省きますが、とりあえずクロロイント眼軟膏を試してダメだったらタリビット軟膏を取り寄せてみようと。
結果、ワンクリーンを脱脂綿に濡らして患部を拭いたあと、クロロイント眼軟膏を目の縁に1日2回ほど塗ったら、3日で治りました!
結膜炎だったのかも。
助かりました。ありがたいです。(^^)


もう一つ困っていたのが、いつもは寝てばかりいる母がときどきスイッチが入ったように覚醒してちょっとした興奮状態になること。そういうときは足腰が弱っていることを忘れ、一人で起きようとして転倒することがしばしば。浅い眠りから覚めると、ふだん以上にわけがわからなくなるみたい。
私が2階のベランダで洗濯を干しているときや入浴しているときに限って起きてくる。
骨折したら大変なので、一分たりとも気が抜けず半ばノイローゼぎみでした。
その助っ人がこちらのマットセンサー。
ケアマネさんと福祉用具のスタッフに相談して数日前からレンタルしています。
母がマットに足を置いたら、私が携帯している受信機に音楽が流れて知らせてくれる。
すでに2回受信機が鳴りましたが、すぐに部屋に駆けつけたらまだ座った状態で十分間に合いました。音が鳴らない間はおとなしく寝ているわけだから、安心してほかのことに集中できます。
助かりました。ありがたいです。(^^)
