連休の3日、4日は好天に恵まれたにもかかわらず、近所のショッピングセンターやスーパーマーケットは買い物客でいっぱい。
ほんとうにみんな遠出しないんだなぁ。
ストーカーによる凶悪な事件が後を絶ちません。
三鷹と福岡の事件は接近禁止命令が出たのにちょっとした隙を狙って犯行に及んでいる。ストーカー行為自体が異常ですが、三鷹の事件の犯人の執拗さは異常を極めていました。犯人が捕まったとき、彼女が亡くなってホッとしたというようなことを言っていたのを覚えています。要するに彼女が生きている間、自分の苦悩は消えない、ようやく解放されたというような趣旨だったと思う。
被害者はいずれも優しそうで愛らしい女性ばかり。
DV男は無意識のうちにおとなしく無抵抗な女性を選んでいるというから、なるほどそうなのかも。ストーカーとDVはワンセットの場合が多い。
一発殴ったらタンスでも投げ飛ばしてきそうな女性は狙われないような気がする。
わたし、タンスは無理だけど、米びつぐらいなら投げ飛ばすよ。
かつての職場にDVの被害女性がいて、ときどき顔に青いあざを作ってくるので仲の良い同僚が心配して聞いてみたら、やはり恋人に殴られたという。
その恋人は毎日のように車で彼女を迎えに来ていたので、愛されているというより、束縛がきついのかなという印象はあった。
DVされても付き合っているという事実に最初は驚いたけど、本人の話によれば、ずっと暴力を振るわれているわけではなく、それ以外のときは優しいし、殴って悪かったと泣いて謝ったりもするらしい。
相手には複雑な家庭事情があり、特に母親との関係が良くなくて、それを不憫に思い、私が見捨てたらこの人はダメになるとつい許してしまうという話でした。
しばらくして彼女は退職し、その彼と結婚しましたが、今どうしているか知りません。
あっ、言い忘れました。その彼は当時、医学生でした。