目からウロコ

テーマのない何でもありの雑記帳です 😊 (旧タイトル「SMAPのいる日常」)

年の瀬のぼやき

コロナ以前はお正月の2日や3日から店を開けていたスーパーもあったのに、採算が取れないのか、どこも三が日はお休みとなり、これから大晦日までただひたすら買い出しに走る毎日です。

年寄りを置いてどこにも出かけられないから、初詣も初売りも関係ない。

巣ごもりのお正月はロックダウンさながらです。

可燃ごみの収集は1週間、プラごみは2週間空くので、置き場にも困る。

紙おむつのおかげでごみの量が半端ないのです。

ああ、なぜお正月だけ一斉休みになるのか。GWや盆休みみたいに通常営業してくれると助かるんだけどなぁ。

私は若いころにお正月勤務を経験済みですが、手当もついたし全然イヤじゃなかった。

家に閉じ込められるほうが苦痛。

それにしても、コメの値段が昨年の1.6倍でしたっけ。

SBI証券がコメの先物をやっていたとは気づかなかった。

もち麦でも混ぜて増量するとか、炊き込みご飯にするとか、お粥にするとか、工夫しないと、何から何まで値上げですもんね。

円安で物価が高くて地震や台風が頻発するこの災害大国になぜ外国人が来たがるのでしょう?

日本語を話す在日外国人には昔から慣れていますが、近ごろは生活圏で韓国語を話す韓国人や中国語を話す中国人によく遭遇します。近所の京風和菓子のお店を任されているのは中国人の若い女性で、「これ、おいしいですよ」と中国人から和菓子を勧められるのも不思議な感じがする。まあ、亀田製菓のトップがインド人だというから、もはや珍しいことではないのかも。

母の病状もちょっと気になることがあって、リウマチ薬の副作用でガンのリスクが高まってきたというのか、まだはっきりしないのですが、最近は本人も「生きているのがつらい」とよく口にします。コロナやインフルエンザに罹患してそのまま逝ってしまうのも悪くないんじゃないかとさえ思う。でも、そう簡単には死ねないのよね。私が母の立場ならどうするだろう?と老後についていろいろ考えちゃう。もう老後ですけど。

そんなこんなでいろいろ鬱陶しいところに、さらに鬱陶しいことが日本に起きないか、それだけが気がかり。

北九州のマックの事件の続報が出てきませんね。犯人の動機が不明なまま。防犯カメラのおかげで逮捕にこぎ着けたというわりに映像が一つも出てこない。事件の現場に居合わせた人のコメントも出てこない。

おかしいよね…という声が出始めたら、中居くんのスキャンダルに火が付いた。

それにしても、SMAPもズタボロやね。最後にリーダーがとどめを刺しちゃった。

とりあえず愚痴はきょう限りにして、どうか気持ちよく年が越せますように。