朝には雨が上がり、予定どおりトイレのリフォーム工事が始まりました。
工事中、おばあちゃんをショートステイの体験宿泊に預けようと試みましたが、日程的に折り合いがつかなかったので断念。
もう一つの理由は、施設に到着したらまずPCR検査を受けないといけない。
1時間待って結果が陽性なら家に連れて帰ることになるらしく、それじゃあ、もう家で面倒を見るわ!ということになりました。
抗原検査で陰性ならOKという施設もあるようですが、希望したのが老健施設だったので、ほぼ病院と同じと考えて差し支えない。
そういえば、ここの病院はコロナ当初に検査キッズが不足していたころ、ン万円でPCR検査をやってたよなぁ。うっかり忘れていた。
「滞在中に施設内でコロナ感染者が出たらそのときもPCR検査を受けていただきます」と、PCR検査の説明ばかりでうんざり。もちろん自己負担です。
1日目が無事終了して、ひとまず簡易トイレを設置してもらいました。
バケツに水をためて手動で流すんですが、トイレットペーパーがなかなか流れないので、使用済みの紙は「臭わないゴミ袋」に入れて捨てることに。
そういえば、16年前にソウルに遊びに行ったとき、下水のインフラが遅れていて、飲食店のトイレには使用済みの紙を入れる箱が置いてあったことを思い出した。
今はちゃんと整備されて、そんなことはないのかな?
施工業者の3人は、当然、ノーマスク。
説明に来た老健施設のスタッフ3人は、当然、マスク着用。
医療機関・介護施設と外の世界とのギャップは依然として埋まらない。
これで風邪が5類になったらどうなっちゃうんだろう。