目からウロコ

テーマのない何でもありの雑記帳です 😊 (旧タイトル「SMAPのいる日常」)

鹿(シカ)のお話

馬鹿」は聖徳太子を裏切った蘇我子と蘇我鹿に由来すると、そういうふうに教わって、ずっとそう思ってきましたが、あとになり、蘇我入鹿を倒して聖徳太子の無念を晴らした中臣鎌足物部氏秦氏(ユダヤ系渡来人の弓月氏?)が加勢したという話を知るにつけ、蘇我入鹿はほんとうに聖徳太子の息子・山背大兄王を自害に追い込んだのか、もしかしたら蘇我氏が嵌められたという可能性はないのか?なんていろいろ考えるようになりました。歴史がのちの為政者にとって都合よく塗り替えられることはめずらしくないので。

 

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中国人の観光客(実際は中国人か観光客か不明)らしき若い男が奈良の鹿を蹴っている動画が炎上していますが、中臣氏・藤原氏氏神を祀る奈良の春日大社は、鎌足氏の故郷である鹿島・香取両神宮から神さまをお迎えした神社で、鹿は神さまの使いとされています。

一方、ユダヤ人の痕跡がそこかしこに残る諏訪の地の諏訪大社の御頭祭では、鹿の頭(近年は剥製)が生贄として供えられてきました。食への感謝という意味合いがあるそうですが、鹿を蹴るのは虐待で、鹿の首のお供えは神事として許される、このダブルスタンダードをどう理解したらいいのか私にはさっぱり。

その後の秦氏藤原氏の関係を追っていけばわかるのかもしれないけど。

 

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ちなみに鹿・猪・魚・鳥は可で、熊・猿・山鳥・かもしか・岩魚は不可だったらしい。

 

鹿といえば、イスラエルの失われた10氏族の一つ、ナフタリ族のシンボル。

ソロモン王がツロから呼び寄せたという青銅細工の熟練工ヒラムは母親がナフタリ族の未亡人だったということですが、この職人ヒラムがエルサレムに神殿を建てたティルス(ツロ?)のヒラム王と同一人物だというのがフリーメーソンの主張だと理解していいのかな。

エゼキエル書 第28章におけるツロの君主への預言は、サタンを指しているのでしょうか。?

 

で、このナフタリ族が縄文時代に日本へやってきたと?

日本の縄文人アメリカ大陸に渡ってマヤ文明やインカ文明に影響を与えた。だから日本人は悪魔だと某インフルエンサーが暗にほのめかしておりましたが、このことを指して言っているのでしょうか。

アメリカ映画といい、日本アニメといい、ここに来てやたらと「鹿」がクローズアップされる意図はいったい何なんでしょうね。

「人類よ、シカを目指せ!」と言われても・・・