SMAPのいる日常

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

NHK「逆転人生」で中国のカリスマ日本語教師を取り上げた意味

 

三種の神器草薙剣」の字を見ると、どうしてもつよぽんを連想してしまう私。

その草彅剛が出ているというのに、不覚にもまた見逃してしまいました。

再放送は28日午後3時。

ある御方が「即位の礼の前夜にNHKがこれを放送した意味は大きい」とおっしゃっていて、つまり、尖閣国有化をきっかけに悪化した日中関係ですが、これは日中戦争が終わったことを意味しているのだと。

SMAPの北京公演が一度延期になったので、このあたりのことはよく覚えているんですが、尖閣の国有化もおそらく戦争屋からの入れ知恵でしょう。

戦争屋はアメリカにも中国にも日本にも巣食ってるから。

中国共産党には北京閥上海閥があって、徹底した反日教育をしたのが江沢民ですよね。クリントンともつながる上海閥重慶での反日デモはすさまじかった。

今の香港デモには、中国本土に対して民主化を訴える市民デモと、それを利用して中国共産党を解体したい海外勢力、同じ共産党内で習近平を倒したい勢力が入り混じって、何がなんやらさっぱりわからない。

私は、中国と中国共産党を分けて考えるようにしています。

日本の残留孤児を我が子同然に育ててくれたのも中国の人たち。

漢民族だけが中国人ではないんでね。

大嘗祭が終わったら、目に見えていろんなことが動き出しそうな予感。