SMAPのいる日常

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

「NHKをぶっ壊せ!」というフレーズ どこかで聞いたような?

あっ、そうだ、小泉さんの「自民党をぶっ壊せ!」でしたね。

ぶっ壊した結果が今の自民党というわけですが……。

受信料を払った人だけが視聴できるというNHKスクランブル化は、小泉政権下で竹中平蔵氏が推奨していたらしく、ということは、N国党のバックはロックフェラー?と思ったんですが、断定するにはまだ早いようです。

 

過去記事ですが、

www.sankeibiz.jp

 

改憲勢力を増やすために、もし安倍政権がNHKスクランブル化をマジで検討し始めたら、電波利用料の値上げや電波オークションにまで話が及ぶかもしれない。

大まかな数字で恐縮ですが、今現在、NHK電波利用料が年間およそ20億円超、日テレなどキー局が5億円前後、一方、携帯電話会社はNTTドコモが200憶円超とその負担額は格段に高いのです。

正確な数字はこちら ↓

総務省 電波利用ホームページ|電波利用料|平成30年度 主な無線局免許人の電波利用料負担額

 

これが私たち消費者の負担としても跳ね返ってくるわけですが、じゃあ、NTTドコモは電波オークションにもろ手を挙げて賛成かというと、新規参入者、つまり競争相手が増えるので、そう単純な話ではないらしい。

だから、当時、総務省官僚だった櫻井くんのパパは、NTTドコモを抱き込んで、電波オークション法に強く反対したんだとか。

 

N国党の躍進にヒヤヒヤしているのは、NHKだけではなくて、民放各局も同じでは?

れいわ新選組をディスっていた某局がいきなり持ち上げ始めたのは、N国党に対する警戒心のあらわれかも。 

N国党が暴れれば暴れるほど、れいわに追い風が吹くという、おもしろいことになってきました。

ただ、現政権がスクランブル化に賛同した場合、今までのようにNHKが御用メディアとしてヨイショしてくれるという保障はないし、電波利用料の値上げや電波オークションが議題に上るだけで、ナベツネさんが「ちょっと待った!」といって必ず出てくるでしょうから、そう易々と事は運ばないように思いますが。