SMAPのいる日常

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

テレビは何を伝えようとしているんでしょう?

 

暴走するクルマの猛スピードにショックを受けました。

原因がなんであれ、怖いの一言。

こんなのが走ってきたら逃げようがない。

ブレーキとアクセルを踏み間違えるだけでここまでスピードが出るものですか。

私はマニュアル車で免許を取ったはものの、ほんの数年運転しただけでずっとペーパードライバー。クルマの性能についてよくわかりません。

ただ、近所の奥さんが「なんでこんなに高齢者の事故ばかり続くんですか」と不思議がっていました。そして、「自動運転なんて不安だわ」とも。

テレビの反応もそんな感じですね。

これだったらマニュアル車のほうがよかったという声が多かった。

これは想定外の反応かも。

 

テレビで外国人やハーフタレントをよく見かけるなと思ったら、外国人労働者受け入れ拡大による実質移民法

ニューハーフタレントがバラエティーから報道番組に進出してきたなと思ったら、LGBT運動。

世論誘導というのか、観測気球を上げたり、視聴者を馴らすのもテレビの役目。

今回は、一部の高齢者と引きこもりが事件を起こして社会の皆さんに大変ご迷惑をおかけしてます!というような報道っぷりですが、なんかナチス優生学みたい。

思わず曽野綾子氏の「老人は死ぬ義務がある」発言が頭に浮かぶ。

折しも、麻生さんの「年金だけじゃ生活できないから2000万円貯めろ」発言があったりして。

そういえば、尊厳死の法制化については、今現在どこまで検討が進んでいるんですかね。たしか対象に障がい者も含まれていたような?

少し前までは長寿国をウリにしてたのにね、社会保障費が底をついてくると、こんな調子ですよ。

自分が年を取ってきて、いよいよというときに、こんな肩身の狭い思いをすることになるなんて想像もしなかったわ。