SMAPのいる日常

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

国民の生命にかかわる水が・・・

いよいよ外資の手に委ねられる?

民間企業は収益を上げて株主に還元しなくちゃいけないから、将来的に水道料金が跳ね上がるのは避けられないんだとか。

その辺を国民はどの程度理解しているんだろう。

国鉄も郵政も民営化したけど、特段困ったことはないし……ぐらいの感覚かも。

ゴーン問題が波及して、フランスのヴェオリア社が辞退したとしても、かわりにイスラエルベクテル社が請け負うんじゃ意味ないよね。

ああ、怖い、怖い。

 

それから、TPP発効に合わせて、遺伝子組み換え食品の表示義務もなくなるって?

これからは安心して豆乳も飲めないじゃん。

愛国心があって、宗主国やグローバルエリートの言いなりにならない政治家や官僚は早々に失脚させられてきたから、長々と政権に居座っていること自体が、まあ、そういうことなのです。

たしかプーチンは遺伝子組み換えに反対の立場ですよね。

いつだったか、アメリカ産のカップヌードルに遺伝子組み換えの材料が使われていたって怒っていたのを覚えている。

じゃあ、ロシアの食品のほうが安心できるってことかな?

 

とにかく今から節水を心がけなくちゃ。

 

今、改めて振り返ってみると、東京五輪大阪万博もすべては移民政策(政府は移民じゃないと言っているけど)とカジノ誘致につながっていたわけですね。

外国人観光客は、日本国民を外国人に慣れさせるためのワンステップ。

かつて政府は、日本が移民を受け入れないことの理由を「国民にその準備ができていない」って説明してたから、今、準備をさせているわけだ。

日本はゆくゆくシンガポールみたいになっていくんでしょうか。

数十年後には日本人という概念すらなくなっている?

すべては3.11ですよね、結局のところ。