SMAPのいる日常

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

時代を映した「スマスマ」(朝日新聞のコラムより)

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久しぶりにスマスマの話題です。

このテレビ欄、懐かしいー。

96年4月15日、ロンバケとともにスタート。

月9ともども一世を風靡しましたが、時を経て、月9の人気が下降線をたどり始めると、スマスマの視聴率も低迷。

というか、フジテレビそのものが低迷。

平成の途中まではテレビもまだ面白かったけど、いつごろかなぁ、目に見えてつまらなくなったのは。

心理サスペンスとして定評のあった「火曜サスペンス劇場」(日本テレビ)が終わったとき、その理由として挙げられたのが、複雑な人間関係や心の機微が理解できる視聴者が減ったということ。

ドラマの場合、アニメの実写化などあらかじめ結論がわかっているほうが好まれるので、書きおろしの需要が減る→有能なシナリオライターが育たないという悪循環に陥ってしまうらしい。

作り手の責任か、視聴者の質の問題か。

笑いの質が変わったと思ったのは、紳助が席巻したおバカブームのころかな?

私はこのころからあまりテレビを見なくなったような気がします。

それでも報道番組は見ていましたが、今はそれすら見なくなったもんなぁ。

これこそがまさに時代を映しているって感じ。