SMAPのいる日常

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

安倍3選を見越しての株高?

きょうの日経平均は、下値切り上げの三角持ち合いを上に抜けて、一時は前日比+400円に迫る勢い。

トランプ大統領安倍おろしを指示した?なんていう情報も飛び交っていますが、21日には閣僚級の日米貿易協議、25日にはNYで日米首脳会談が予定されているので、トランプサイドとしてはとりあえず安倍3選でOKなのでは?

手なづけやすいというのか、いじめやすいというのか。

どっちにしろ、国益を損なうことに変わりはないですが。

そもそも真の支配者は表に出てこないですもんね。

元凶となる大元が粛清されない限り、看板だけ替えても何も変わらない。

目くそ鼻くそ〜。(◎_◎;)

 

もし安倍さんが3選して、たび重なる災害により景気悪化の兆しが見られたら、どこかの時期に消費税延期を言い出しそう。

本音では上げたくないはず。

消費税を上げたいのは、財務省ダボス会議の人たち?

財務省は、公文書の不正問題でゴタゴタしているさなかに、年金支給年齢の引き上げを粛々と検討しとったよ。

対米従属の官僚からイニシアチブを取り戻すことは政治家共通の悲願らしい。

また、そうじゃないと(=対米自立)、政権をとっても求心力が保てないんだとか。

その筋の人から聞いた話ですが。

でも、そう簡単にはいかないのよね。

  

アメリカの中間選挙が終わるまでは株高傾向だと思うんですが、敵方の陰謀でトランプ大統領が窮地に陥るようなことがあったら、早めに大ナタを振るう可能性もある?

ずいぶん前ですが、「アメリカも日本も借金をチャラにするために大停電を起こすんじゃないか?」なんて話が持ち上がっていましたね。

年金のデーターも全部消えちゃいました〜とかいって。

私は宇宙人の存在を否定しませんが、UFOや超能力ネタはCIAの十八番。

そのうち、「宇宙人による電磁波攻撃で大事なデーターが破壊されました〜」とか言い出しそうで怖いわ。

 

1989年の日経平均です。

最後に大相場を形成して、翌年の大発会に暴落。3月に総量規制→バブル崩壊

 

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2007年の日経平均

夏ごろから下げ始め、秋にリバウンドして、これが最後の高値となりました。

ここで売り損ねた人の多くは塩漬けに。

2008年9月、リーマンショック

 

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どちらかといえば、今は2007年のパターンに似ている?