SMAPのいる日常

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

今改めてSMAP解散を振り返ってみる。

テレ朝の決算が良くなかったそうですね。

うん、わかる気がする。

報道がウリなのに、報ステはスポーツ番組化しているし、ジャニタレを起用した日曜朝の報道番組は予想どおり生ぬるくて、やたらお天気コーナーが長いTBSの「ひるおび」とどっこいどっこい。

私もテレ朝にチャンネルを合わせることはほとんどないですね。

大下さんの出ているワイドスクランブルをたまに見るぐらい。

 

「ひるおび」といえば、あの三羽ガラス(元記者、弁護士、落語家)は、安倍さんが政界から身を引いた後もあのスタンスを貫くのかしら?

あの弁護士さん、SMAPのライブに来てたころは屈託がなくて楽しい人だったのに、最近はいつも険しい顔をして、なんか人が変わったみたい。

自分の意思と関係なく常に擁護し続けないといけないんだから、あれはあれで大変だと思うわ。

それこそ自己責任ですが。

 

ブログを続けるに当たって、SMAPの解散騒動を少し振り返ってみようと思います。

事の顛末を要約すると、一つの事務所の中にライバル事務所の出張所みたいなのができてしまった、それがすべての発端でしょうね。

少なくとも創業者一族はそうとらえていたのでは?

そこまで行き着くには紆余曲折があるんですが、いずれ乗っ取られるんじゃないかと過度に警戒しても不思議ではないです。

それがたとえ取り越し苦労だったとしても。

独立話が立ち消えて、メンバー4人もジャニーズに戻ってSMAPを続けるつもりだったんでしょうが、週刊新潮に暴露記事が出たことで騒動が大きくなった。

SMAPの解散騒動は、ベッキーの不倫騒動ともどもスピン報道に利用されて、その結果、知らなくてもいいことまで知ってしまい、以前からぎくしゃくしていたメンバー間の亀裂は決定的なものになってしまった。

ってところでしょうか。

一番ずるいのは、新潮にネタを提供した人だと思うわ。

自分以外の誰かが得をするのがイヤだったんじゃないかという話でしたが、真相はよくわかりません。

 

表向き社会性を装った反社は私もイヤですし、できればかかわってほしくないですが、芸能界そのものがそういうところだから、私たちにはどうしようもないです。

ジャニーズのせいで日本男児が軟弱になったという意見をときどき耳にしますが、当たらずとも遠からずかな。

アイドルビジネスなんてトルーマン3S政策そのものですもんね。

アイドル教ですよ、偶像崇拝のカルト宗教と大差ない。

10代の未成年者からお金を吸い上げて、そのうえでプロパガンダに利用できるんだから、為政者にとってこんな都合のいいものはないと思います。

それでも魅力を感じるのは、どうしてだろう?

同じ時代を生きて、青春の一部になっているからでしょうか。

私はね、ソフトバンクのCMに出ていたころのSMAPが一番好きです。

あれが完成形だったんじゃないかな。

スマスマ最終回に流れたソフトバンクのCMはお宝として大事に保存してあります。