SMAPのいる日常

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

八百万(やおよろず)の神が怒っている

被災地の現状を思うと、食事ものどを通らない。

被災した友人・知人の話では、倉敷と同等以上の被害を受けた地域や、水も食料も届かない地域がたくさんあるのに、報道に偏りがあり過ぎると怒っていました。

まずは義援金ですね。

私は行政に直接寄付することが多いのですが、今回、市町村は多岐にわたるので、県庁別に調べてみました。

今のところ、愛媛と岡山は義援金の受け付けを開始していますが、広島、島根は前回の水害と地震以降、まだ更新されていないようです。

 

愛媛県庁/平成30年7月豪雨災害に係る義援金の募集について

平成30年7月豪雨岡山県災害義

 

築地の水神様の鳥居を撤去した日でしたっけ、日本人の大切な命の水を外資に売り渡す法案を可決したのは。

マスコミはほとんど取り上げず、多くの国民が詳しいことを何も知らないまま。

水神様が怒ったのだとしたら、水害の犠牲者はなお救われない。

今年の初め、JAL123便が墜落した御巣鷹山のすぐそばの白根山が噴火したのも奇妙な出来事でした。

あの日は奇しくも1月23日でしたから。

犠牲者の無念の思いと山の神の怒り。 

こういうことって実際にあるんですよね。

念は通じる。

家を継いだ私の母は戦死した3人の叔父たちに守られているようで、昔から母を苦しめる人たちにはなぜか不幸が襲いかかるんです。

母が最も嫌う、戦前の軍国主義を煽るような知識人やタレントはこれまたなぜか順番に亡くなっていく。

だから、私は母には逆らわないの。笑

その母に大阪北部地震をお見舞いしてくれたのは、活断層に棲む魔物?

私はあの日から毎日祈りを捧げています。