SMAPのいる日常

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

終わったな、テレビ。

 

またしても、mr.サンデー
目の前で人の命が濁流にのまれそうになっており、助け求められるも、カメラマンが救出を手伝わずに撮り続けて、ネットで炎上。

 

フジだけじゃない、濁流にのみ込まれそうになった人たちがツイッター等で「助けて」「助けて」と必死のSOSを送る中、延々と歌番組を流した日テレ。

生放送にもかかわらず、司会者は気の利いたコメントの一つも発しない、台本どおりに歌って踊った操り人形たちが、今度は報道番組のキャスターとして水害についてもっともらしいことを言い、落ち着いたころに被災地入りして、どこかの体育館でまた歌って踊って、そして、売れ残ったグッズを配り、「被災地の子どもが大喜び!」とかいう絵面をテレビや週刊誌で流すんだろう。

タレントに罪はないといっても、いい年の大人でしょう。

そして、なぜか災害特別報道体制を敷かなかったNHK

また、きのうのテレ朝のワイドショーの注目ランキングは、なんと、1位が麻原遺骨、2位が若手タレントの死、3位が西日本の水害。

未曽有の大水害なのに、3位だってさ。

今このときにタイの子どもたちの救出劇を熱心に伝える必要があるのか?

TBSはTBSで坂本弁護士の事件をスルーするし、オウムの事件は地下鉄サリンだけじゃないぞ。

 

こんな大きな被害になるとは思わなかった?

アホぬかせ。

気象庁はずっと警告を発してたじゃないか。

テレビの報道いかんで助かった命もあっただろうに。

もしかして、どこかに忖度した?

今さら地方自治体のせいにするなよ。

私はもう腹が立って、腹が立って、気持ちが落ち着くまでエンタメ系の情報は休むことにします。