SMAPのいる日常

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

「ジャポニスム2018」の日仏首脳合意は2016年

 

応援ツアーが企画されるなんて、独立前には考えられなかったことですね。

激戦とはいえ、芝居や旅行の先行販売があるのは「新しい地図」ならでは。

旅行社もJTBじゃなくてエボラブルアジアというのが良いわ。

たまたまルーブル美術館に話題が集中しちゃったけど、会場は点在しており、開催期間も7月から8ケ月と長いので、これから関連していろんな情報が出てくるでしょう。

 会場は →  ジャポニスム2018

 こんなに多くの企画が →  公式企画 | ジャポニスム2018

 

年が明けると、蜷川さんや野田さんの公演も催されるし、今のところ、いちばんの主役は初音ミクかな。

会場の一つにロスチャイルド館というのがあって、これはベルサイユ宮殿と並ぶあのゴージャスなお屋敷のことかしら。

フランスのメイソンは、イギリスのメイソンとちょっと違って、わりと反米意識というか、独立心が強いんですって。

アメリカもフランスにはそれなりに敬意を払っている感じはしますね、好き嫌いは別にして。

日本でも国名に「お」をつけるのはフランスだけだしw

幕末、官軍についたのがイギリスのメイソンで、幕府についたのがフランスのメイソンだとしたら、土方歳三が手に入れた鉄砲はフランス由来ってこと?

大河ドラマで「新選組」の近藤勇を演じた慎吾が日仏友好イベントの広報大使に任命されるというのは理に適ってるじゃん。

 

ジャポニスム2018」の企画が安倍首相とオランド大統の間で合意に至ったのは、2016年5月だそうです。

政府がクールJAPANに力を注いでいた時期であり、同時に、SMAPが独立するか残留するかはっきりせず、ファンにとってはいちばん苦しかった時期でもあるわけですね。

それが2年後、こういう展開になるとはあのころ夢にも思わず。

ただ、Jはおもしろくないんだろうなぁ。

わざわざ同じ日に娘デビューをぶつけたきたところを見ると。

TBSのあさチャンと一部のローカル番組以外は、ELLE表紙の話題ばかりでしたね。

「政府・行政イベント」「タカラヅカ」「紅白」に関しては、縄張り意識が強いのか、ピリピリしている印象はあります、昔から。

とりあえず、ロシアW杯の健闘を祈ってますわ。