SMAPのいる日常

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

SMAPは死んでません。

日大アメフト部の監督とコーチが緊急会見して、火に油を注いでる💦

保身に走る、走る。

だれを守りたい?

井上コーチがテンパって、きのうの宮川くんのほうがよほど冷静かつ聡明でした。

それにしても、この報道で新潟の事件がすっかり影を潜めてしまいましたね。

大挙押し寄せていたマスコミが撤収して、そのほうがよかったのかな。

モリカケ隠しのスピン報道だといっても、籠池さんがまもなく保釈されるのに、さすがにモリは隠せないでしょう。

ただ、国民の怒りの矛先をそらすには打ってつけの案件かも。

頼まなくても火に油を注いでくれる。

SMAP騒動のときはジャニーズが炎上しました。

 

日本のメディアはアメリカのコントロール下にあるので、必ずしも日本の国益にとってプラスになる報道ばかりではないですもんね。

むしろその逆のほうが多いかも。

そのメディアをある程度抑えることができたのは安倍さんの強みか。

鳩山さんは叩かれ放題だったもんなぁ。

大相撲から始まって今回のアメフトの件もそうですが、戦前からの日本の病巣みたいなものが暴かれて、同時に、アメリカの闇もどんどん明るみになっていく。

SMAPの問題も似たようなもので、芸能プロ同士がつぶし合う中で、どちらの病巣も表面化していく。

日大の問題も内外からの反発によって組織変革は必至でしょう。

結果的に改革が進めば言うことないんですが、マスコミが当てにならないから、国民がどこまで気づくかわからない。

 

ということで、SMAP騒動は政治的案件です。

本人たちの謝罪の仕方が失敗だったとか、そんな問題じゃないので、論点のすり替えと責任転嫁は看過できない。

解散したSMAPのことを「ご遺体」と表現したライターさんがいるそうですが、ほかにも例え方があったはず。

物書きなら言葉を大事にしなくちゃ。

言いたいことの真意が伝わらない。

火に油を注いでどうする。💦