SMAPのいる日常

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

人は信じたい情報を信じる

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文藝春秋』5月号に初登場でございます。

独立する前、同じ系列の『週刊文春』には随分といじめられたような……少なくとも私の目にはそう映ったんですが、あれっ、勘違いだったかな?

いや、いや、香取慎吾の体調不良説、引退説、極めつけは隠し子説まであったぞ。

情報元あるいは取材先として、事務所関係者とか芸能関係者という人物が必ず登場するんですが、それがおそらくJ事務所の〇〇氏ではないか?と噂されていたんですよね。

ただ、さすがにその種のネガティブな情報を一度も信じたことはなかった。

人は信じたくない情報は信じないものです。

 

うっかり信じそうになったのは、「まいじつ」の記事でなかいぐみ。笑

 な 中居

 か 香取

 い 稲垣

 ぐ 草彅

 み みち(飯島マネ)

4人が独立して飯島さんについていくという、これはあり得るかな?と思って信じそうになったわ。

ふだんは鼻にもひっかけないくせにね。

ところで、少し前ですが、『週刊実話』にこんな記事が……。

ジャニーズ事務所メリー喜多川副社長の“陰の参謀”に失踪説 SMAPの解散騒動でも暗躍|ニフティニュース

前述の〇〇氏だと思いますが、ほんとうに失踪?

まさかね。

2016年ごろなら信じた(信じたかった)かもしれませんが、今はもう関心がないので。

 

ネットには数多の情報が錯綜していますが、結局、私たちは信じたいものに飛びついてしまうのかな?

信じたくない情報でも、SFや推理小説を楽しむようにハマってしまうこともある。特に陰謀論なんかは刺激的だもの。

もちろんその中にも何割かの事実はあるだろうし、掘り起こして検討するのはありだと思いますが、何せ日本はスパイ天国だから。

やみくもに信じてしまう前に、ちょっと立ち止まって、その情報で利する国(人)はないか?あるいは損する国(人)はないか?考えることも必要かも。

冷静に分析すれば、おのずと発信する側の意図が見えてくる。

なんにせよ、動物的な嗅覚を失ったら終わりですね。

なんか怪しい、なんか胡散臭い、なんか不気味という感覚がマヒすることを平和ボケというのかもしれない。

年をとったらその人の生きざまが顔にあらわれるから、判断の目安として最後頼れるのはもうそこしかないんじゃないかという気がします。