📎SMAPのいる日常📎

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

小池さんの新しい地図、元SMAPの新しい地図

きょう発売の文春によると、例の千葉の劇場が今冬にオープン。こけら落としのPRに3人が協力する予定になっているそうですね。

冬って何月ごろかな?

「新しい地図」がスタートして、どのメディアもおおむね好意的ですが、最近は嫌みなタイトルの記事もちらほら。

でも、ヨイショ記事のぬるま湯に甘んじているような人たちはないので、そのほうがSMAPらしくていいかもしれません。

もっと早くから準備していたんだろうって?

そんなの当たり前。

希望の党も同じでしょう。

そういえば、小池さんと飯島さんは何となく似ていますね。

本丸から飛び立ち、新しい風に乗って、未来を切り開いていくところが。

小池さんとはSMAP時代から交流があって、稲垣パパのカラオケ仲間でもあり、都知事になって初めてスマスマに出演、都議選で圧勝したときは真っ先に中居くんの生番組に出演してくれたといういきさつもあって、ご縁は深いです。

 

それでも、まさか今回の解散で政権交代の可能性まで浮上するとは思わなかった。

希望の党が躍進すれば、公明党が反対しても改憲の発議が可能になるし、左派勢力も一掃できるというわけか。

でなければ、安倍さん支持の中山夫妻が入党するわけがないですよね。

アメリカも財政難で日本に兵力と費用の負担を求めていることもあり、だれが大統領になっても、たとえ北朝鮮や中国が攻めてこなくても、憲法9条改正は避けて通れないテーマなんでしょう。

小池新党を単なる安倍政権や自民党の補完勢力だと批判する人もいますが、それはまだわからないですよね。

これから小沢さんがどうかかわっていくか。

いい意味でも悪い意味でも変幻自在。

 

それにしても、アメリカにとって、なぜ安倍さんではなく小池さんなのか?

いろいろ考えてみると、前川さんが登場したあのあたりがターニングポイント?

前川さんといえば、加計学園のインパクトが強いですが、それ以外にも文科省への愛国主義と親学の押しつけに疑問を呈していました。

森友学園の問題をきっかけに、今日まで天皇陛下も尽力してこられた「戦後民主主義」を否定することは絶対にNO!とアメリカから突き付けられたような気がします。

そういう考えを持った人たちが小池さんたちをバックアップしているのかも?

この夏放送されたNスペの「東京ブラックホール」を見れば、ちゃんと警告は出ていましたよね。

 

そうはいっても、まだ安倍さん率いる自民党が負けると決まったわけではありません。

中国との関係改善に期待。 

 日中両政府は、29日に迎える国交正常化45周年にあわせて、安倍首相と李克強(リークォーチャン)首相の祝電を交換する方向で最終調整に入った。

 複数の日本政府関係者が明らかにした。国交正常化の節目にあわせた首相間の祝電交換は35周年以来の10年ぶり。両政府は一定の祝賀ムードを演出することで、日中関係が改善基調にあることを印象づけたい考えだ。

 2012年の40周年は日本政府が沖縄県・尖閣諸島を国有化した直後で、日中関係が「戦後最悪」と称されるほど悪化していたため、記念行事が軒並み中止され、祝電交換も外相間にとどまった。

 安倍首相と河野外相は28日、在日中国大使館が東京都内で開催する記念レセプションに出席する方向だ。