📎SMAPのいる日常📎

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

SMAPファン、慎吾、そして、パラリンピックの意義

昨夜はスタジオ入りする慎吾をひと目見ようと300人近いファンがテレ朝の前に集合したそうです。

みんな慎吾に会えてよかったね。

フリーになった翌日の生放送で、しかもSMAPがデビューした9月9日。

慎吾も番組の冒頭で「きょうは2017年9月9日」とあえて強調していました。

私たち通じ合ってるぅ。

9月23日がスマステ最終回だそうですが、祝日なのでこの日もファンが集まるのかな?

 

この先どうなるのかわからないけど、やっぱり自由っていいですね。

外野の余計な心配をよそに、自由な世界に羽ばたいていく眞子さまの幸せそうなご様子を見ていて、つくづくそう思う。

 

SMAPファンとひと口に言っても、その入り方はいろいろ。

初期のころは、「あすなろ白書」をきっかけに木村くんから入った人が多い。

その後、「白い影」で中居くんファンの年齢層がぐっと広がり、わりと最近では〝しんつよ〟から入った人が多く、年齢層も比較的若い。

もっと言えば、初期の初期のころに吾郎ちゃんから入ったという人が今も一定数いるのである。

そんな当たり前のことも事務所の人たちはご存じなかったんじゃないか。

うちの子じゃなかったからね。

スポーツ紙によっては、10月から新事務所が始動して、ファンクラブができると言っているところもあるようで、本当かどうかわかりませんが、3人一緒のファンクラブなら家計的にもありがたいな。

 

 

独立を機に、慎吾たちがまたパラサポの応援に参加できるといいなと思います。

パラサポは民間ボランティアで、実行委員会が主催するパラリンピックのイベントとは違うんですよね。

そっちは、この前もAKBなどが参加してやっていたから。

パラといえば、先日の朝日新聞にちょっと気になる記事が……。

 

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 パラリンピックが〝心のバリアフリー教育〟に一定の成果をもたらす一方で、障がい者への偏見が助長されるケースも多いという。

例えば、高度な運動能力を持つパラリンピック選手と、そうでない障がい者との間に隔たりが生じて、「難しい状況を努力で乗り越えない障がい者は怠け者」と考える人が増える可能性があると記事の中で指摘しています。

 

そこで、思い出されるのが日テレの24時間テレビ。

今年は過去2番目の高視聴率だったそうですが、なぜかそれに反比例するかのように、募金額は前年と比べて激減したという。

単に視聴者のお財布のヒモが固くなっただけかもしれませんが、番組が恒例行事化して、紅白を見るのと同じような感覚で見ている人が増えたのかもしれない。

相変わらずマラソンが人気で、終わってからも、ブルゾン、ブルゾンでしたもんね。

ブルゾンのメイクが落ちなかったことが話題となり、化粧品はコーセー?なんて憶測まで流れていたぐらい。

ただ、福祉の番組としてどこまで機能しているのか、そこは少し疑問を感じます。

 

それが証拠に、今年も裏でNHKが攻めておりました。↓

障がい者の声を紹介。

リツイート、いいねの数を見ると、世間の関心の高さがうかがえます。

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うちの母なんかも、同世代(80代以上)の人がバリバリ働いて、スポーツや海外旅行を楽しんでいる様子がテレビで映し出されると、元気が出るどころか、たまに落ち込んだりしていますよ。

少し頑張れば手が届くぐらいがいいんですよね。

それなら良い目標になるし、励みにもなるけど、何もかもに秀でたスーパーマン、スーパーウーマンの活躍はプレッシャーになるだけ。

人より能力が欠けているのか、努力が足りないのかと自分を責めてしまう。

 

それと、もう一つ。

2016年に起きた「津久井やまゆり園」の残忍な事件が私たちの心に重くのしかかっていることも事実です。

あれはテロです、紛れもなくテロ。

なのに、犯人をヒーロ扱いする声が後を絶たなかったというおぞましい現実。

被害者の氏名が親族の意向もあって公表されなかったことも含めて、心のバリアフリーというものを今後どうとらえていくか。

東京パラリンピックに課せられた大きなテーマではないかと思います。

 

慎吾たちは、そういうことから目をそらさず、問題を深く掘り下げて考えられる人たちなので、パラサポのサポーターに適任だと私は思います。