SMAPのいる日常

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

ほんとうの敵は……

北朝鮮が近々ミサイル(ICBM)を撃つ可能性があるそうですが、3人の新たな旅立ちの日が近いのに、なんでこうなっちゃうんでしょうね。

SMAPは平成に生まれて、大輪の花を咲かせ、平成とともに散りぬ。

今後の人生に幸あれ。

SMAPファンの人生にも幸あれ。

そろそろ陰謀論から離れて、通常業務に戻ろうと思います。

読売がロックフェラーなら、ニューヨークタイムズロスチャイルドってことか。

そういえば、ジャニーズを奴隷契約と批判したのはニューヨークタイムズでしたね。

トランプ大統領を猛批判しているのはニューヨークタイムズとCNNでしたっけ。

うーん、なるほど。

 

母が小学生のとき、クラスにお勉強のできる子がいて、性格も良かったそうです。

朝鮮の人でしたが、同級生がいじめると、先生はいじめた子を厳しくたしなめた。

でも、仲良くしろとも言わなかった。

いつも一人でポツンとしていたと母は言っていました。

そのときに「声をかけてあげなさい」と母にアドバイスしたのが祖父でした。

その祖父も戦争から帰還してすっかり変わってしまった。

祖父が言うには、「戦争に負けてずいぶん嫌な思いをした。闇市でも朝鮮の人はすぐに審査が通るのに、日本人はなかなか許可がおりない。食料難でみんな飢えているのに、店の裏から貴重な食料をかっさらっていく。子供たちがおなかをすかせて待っているのに、手ぶらで帰るときの情けないこと。まあ、今は平和だけど、50年もしたら、人間はまた同じことを繰り返すよ」と。

母と叔母が韓流ドラマにハマッていたころ、「死んだおじいちゃんが見たらどう思うだろうね」と話していたのが印象的でした。

 

今、世界じゅうで起きている「○○ファースト」の流れも、結局、こういうことに起因するような気がします。

グローバル経済の発展で一部の富豪だけが富を独占し、経済的格差は広がるばかり。

そのうえ、わけのわからないカルトに支配され、国民の不満が限界に近づいている。

人種差別はよくないと教えられてきたし、トランプ大統領がそんなことをわからないはずはない。

事実、娘婿はユダヤ人の資産家。

ただ、人々の心の底に眠る差別意識に火をつけることで世論を巻き起こし、それが選挙に勝つための有効な手段だったんでしょう。

本当に倒したい相手を名指ししたら、それだけで消されてしまう。

 

甘いと言われるかもしれないけど、私は祖父の前で食料をかっさらっていった人と教室で一人ポツンしていた女の子を一緒くたにしたくない。 

私も日本人だからというひとくくりで何もかも一緒くたにされたくない。

 これからもハリウッド映画は見るし、DLやUSJにも行くし、iphoneも使うでしょう。

DLやUSJの進出で日本の電鉄系遊園地はダメになったけど、日本の自動車が売れて、アメリカの自動車産業が下火になったことも忘れちゃいけない。

真の敵は戦争屋でしょ?

日本を守るために右も左もない。

あるドラマの名セリフですが、これが一番よく言い当てていると思いませんか。

 

「敵は味方のふりをする」

 

さて、次の金融危機がいつ起こるのか、気になりますね。

来ないにこしたことはないんですが。

占星術で予想したものがあるので、後ほどアップします。

私の場合、スピリチャルとはちょっと違うんですよ。

今なお世界じゅうの権力者や大富豪が占星術を使っているので、これは知っておいたほうがいいなと思ったのが動機。

月の満ち欠けのように、宇宙の天体が地球に何らかの影響を及ぼしていてもおかしくはないんですけどね。