SMAPのいる日常

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

日本のディープステート?

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仏壇の上から失礼します。

この罰当たり。(-_-メ)

でも、猫は仏様のお使いなんですってよ。

52歳の税理士が猫を十数匹捕獲して、ガスバーナーで焼いたり、熱湯をかけて動画にアップしたという事件を知って、きのうは一日じゅう怒りがおさまらず、弱いものしか相手にできないのかよ、強い権力に向かって吠えろよ、それが男だろーーーー。クソ。

と憤慨していました。

 この「男だろー」もセクハラなんですかね?

  

きょう発売の新潮と文春を読みました。

木村くんが10月から新しい映画の撮影に入るらしいとか、つよぽんにお酒のCMの依頼があったらしいとか、その程度かな。

どうしても退所する3人の話題が中心になってしまいますが、ただ単に触りづらいだけで、5人とも変わらず応援していますよ。

 

SMAPの解散騒動を追いかけているうちに、いろんな事実を知って、本当はありのままを書きたいんですけど、遠回しな表現でしか伝えられずごめんなさい。

適当に想像するなり、ググッてくださいね。

まあ、ネットもフェイクニュースだらけで、上位に来ている情報ほど信用できなかったりしますが。

 

昔から「新潮」は右寄りというか、反共というか、私の中では小学館に近いイメージだったんですが、「文春」はどういったスタンスなんだろう?というのは友人との会話の中でもちょくちょく出ていました。

で、最近やっと気づいたんですが、親米なんですね、読売と同じで。

読売が親米保守なのは、正力松太郎(敬称略)で検索すれば時代背景がよくわかると思います。

先日のNHKスペシャル「東京ブラックホール」を見た方はご存じだと思いますが、番組の中でCIAエージェントという言葉が普通に出てきたのは驚きでした。

「CIAエージェント」や「巣鴨プリズン」でも検索してみてください。

 

NHKでは毎年終戦日近くになると、戦争をテーマとしたドキュメントを放送するんですが、一昨年の夏(戦後70年)あたりから、今まで見たことのない映像が出てきたんです。

戦場にうずたかく積まれた日本兵の遺体にハエがたかっている映像とか、東京大空襲で黒焦げになった子供の遺体とか、そんなの今まで見たことがなかったから、ものすごく衝撃を受けました。

アメリカから提供された資料だったんですね。

「東京ブラックホール」の中でも、数年前にCIAから資料が大量に公開されたと説明していました。

今年のドキュメントでは「731部隊」や「インパール作戦」も大きな話題となりましたが、そこから伝わってくるものは、歴史修正は絶対に認めないという強い意思と、いつの時代も戦争で犠牲になるのは罪もない庶民であるという痛烈なメッセージでしたね。

少なくとも現政権が好んで放送したい内容とは思えなかったな。

NHKが政権よりも強い力に支配されているというのは本当だったんだと思いました。

そのあたりは「ディープステート」等で調べてください。

アメリカを支配している実体やトランプさんの掲げる白人至上主義とは何か、また、なぜ今、政治家のナチス発言が大きな問題になっているのかがわかる思います。

ユダヤについては複雑なので、別の機会に。

巨大財閥の中にもハト派タカ派があり、また、善人と悪人がいるようです。

 

文春もね、たまにそういうところから情報が入るのかなと。

いろいろと思い当たる節があるから。

芸能人の大きなゴシップが出るときは、何かほかに隠したい大きな案件があるというのは昔からよく言われているし。

橋下さんが「政治家は文春をものすごく気にしている」と言っていた意味もよくわかりました。

独自スクープだけじゃないんですね。

あくまで想像ですが。

今、北朝鮮にどうやってお金が流れているかが非常に問題になっていて、当然、それを暴きたい勢力と抑えたい勢力があるわけですが、そこに芸能界が絡んでくるから、ややこしいんですよね。

文春がBに厳しくて、Jに甘いのは、そういうことも少し関係しているのかなって。

 

そんなわけで、SMAPの独立問題も私がどうのこうのと言えるレベルの話ではないので、当面は経過を静観します。