📎SMAPのいる日常📎

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

世の中が緊迫してきました。

北朝鮮による地政学リスクで日米とも株価が調整入り。

占星術による私の予想、当たったかも? ☜自画自賛

最後のほうに8月リスクについて触れております。↓ 

gomami.hatenablog.com

 もともとアメリカ株は9月にかけて下がる傾向があるんですけどね。

今度は秋の予想をしなくちゃ。

 

SNSなんかで知り合った人に頼まれて、たまに運勢を見てあげることがあるんですが、皆さんに共通しているのは、答えはもう既に決まっていて、背中をぽんと押してほしいだけという。

中には、自分の答えと同じ結果が出るまで占い師を渡り歩く人もいます。

「彼と別れようと思うんですが…」と悩んでいる人に、「別れたほうがいいですね」とアドバイスして喜ぶ人はまずいない。鑑定の結果がどうであろうと。

本音では別れたくないから悩んでいる。

人気がある占い師さんというのは、占いの技術よりも、人の気持ちに敏感かどうか、そこがポイントじゃないでしょうか。

 

アメリカと北朝鮮に関しては、いつものチキンレースだと思いますが、先の先はわからないですね。

経済制裁で追い詰められ、先制攻撃を仕掛けるなんて、まるで太平洋戦争に突入していった日本みたい。

今、アメリカ=トランプという単純な構造ではないので、状況が読みづらく、どこの国も困っているのではないでしょうか。

トランプさん、CIAの予算を削る気マンマンらしい。

 

安倍さんの支持率が低下したのは、民進党や共産党、左翼メディア(朝日新聞、毎日新聞だって)の偏向報道のせいだ~!と安倍さんに近い人たちがいつものように訴えていますが、野党や左翼勢力にもうそんな影響力はないでしょう。

都議会選挙で共産党は若干議席が増えたものの、民進党は散々な結果だし。

しかも新聞の購読者は減る一方。

テレビのせいだ~、電〇のせいだ~とは誰も言わないのね。

でも、本当のところはちゃんとわかっていると思う。

アメリカは、反米勢力を一掃するのに利用できるうちは利用しても、見限るのも早いから、その辺はドライにつき合っていけばいいと思うんですが。

あくまでも私の周辺の話ですが、大企業でそこそこの役職についている人にアメリカのことをちょっとでも批判したら、即反論されます。

経済界としては、アメリカとも中国ともうまくつき合ってほしいというのが本音では?

 

きょうは金スマがないんですね。

あしたのスマステは各メディアも注目しそう。

慎吾、落ち着いてがんばれー。