📎SMAPのいる日常📎

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

日経新聞に興味のある記事が載っていました。

言い忘れていました。
8月19日 19時~フジテレビ「金の正解!銀の正解!」に吾郎ちゃんが参戦するんですね。
「ほんとにあった怖い話」の番宣?
ゴロデラが放映されない地域なので、久しぶりに元気な姿を楽しみにしています。
 
さて、日経新聞にこんな記事が。
一部引用しますと、 
 
アイドルを独禁法で守れるか 公取委が研究会
2017/8/1 6:30
日本経済新聞 電子版
 
 カルテルや企業の独占行為の摘発を担い一般の人々にはほとんどなじみのない「公正取引委員会」。霞が関でもひときわ特殊なこの役所に7月以降、昨年解散したSMAPをはじめとするアイドルファンからの「激励電話」が相次いでいる。雇用契約を結ばず働くフリーランスの人材の保護のため、公取委が独占禁止法の活用を模索していると報じられたためだ。それがなぜアイドルファンを刺激したのか。
 (省略)
……そうした「雇用契約によらない働き方」をしている人材の典型が、芸能人やプロスポーツ選手。実際に公取委は、芸能人やプロスポーツ選手の契約実態を把握しようと大手芸能事務所やプロ野球球団などに接触している。そうした動きの一部が報じられ「解散の背景には事務所との確執がある」とみるSMAPファンの期待を高めたというワケだ。
 ただ、公取委は「個別の業界の摘発を想定した研究会ではない」(幹部)と、やや困惑ぎみ。研究会での議論も、プログラマーやシステムエンジニア、デザイナーなどのようにフリーで働く専門人材全体をカバーする内容で、現時点ではややファンの期待先行といった状況だ。
 とはいえ、これまで公取委と芸能界やプロスポーツ界の間には浅からぬ縁がある。古くは1950~60年代にさかのぼる。……(省略)
 
期待先行でいいんじゃないでしょうかね。
関心を寄せていますよ~ということが伝わるだけでも。
調べれば調べるほど現実を知って、期待値はどんどん下がっていくんですが、私もフリーランスなので他人事ではないんですよ。
今まで大きなトラブルはありませんが、クライアントによっては契約書を締結したりしなかったり、専属で契約する場合は多少の縛りがあったりと、いろいろですもんね。
ときどき悩みます。
 
期待値が下がっていく理由については後ほど。
 
<続く>