📎SMAPのいる日常📎

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

接待を受ける側の責任

きょうは「AERA」の発売日。

私が手に入れたのは7月10日号のみで、残り3冊はアマゾンでまとめて注文しました。

届くのはあしたかな?

これも重版のおかげ。

 

この前、ブログに「ジャニーズは読売と太いパイプがある……」と書いたんですが、これは文春だったかな?の情報です。

SMAP関連記事に「正力オーナーがメリーさんのことを気に入って目をかけていた」という話が載っていたから。

都合のいいときだけ文春を信じるんかい!と言われそうですが、どう見ても関係は良好でしょう。

日テレがジャニーズ、特に嵐とベッタリなのは、フジがSMAPとベッタリだったから当然の成り行きだと思うんですが、それでも読売新聞やスポーツ報知がジャニーズとずぶずぶかというと、そんなことはない。

ジャニーズの御用紙が朝日新聞系列の日刊スポーツであることは周知のとおり。

でも、朝日新聞は、SMAPの解散騒動を社会問題として何度か取り上げてくれたし、読売新聞に限らず、主として芸能ニュースを扱わない一般紙は外して考えるべきでしょう。

スポーツ紙では、報知よりサンスポのほうがジャニーズに近い感じがする。

「週刊朝日」はジャニーズとめっちゃ仲良し。

時期によっては、毎週のようにジャニタレが表紙を飾り、映画やドラマのプロモーションでインタビューとセットということが多い。

お堅い週刊誌で購買層が限られているから、ジャニーズファンがかなり売り上げに貢献しているものと思われます。

いわゆるWin-Winの関係ね。

「AERA」は比較的新しい雑誌だから、そこまでジャニジャニしていないのかも。

別にそれが良いとか悪いとか言っているわけではありません。

SMAPだってその恩恵にあずかってきたと思うので。

 

それにしても、どうして慎吾は狙い撃ちされたのでしょう?

繰り返し報道された「過呼吸、鬱、留学、画家転身、引退」の意図は、表舞台から身を引くことを印象づけて、レギュラー番組からおろしたかったのか?

と思われても仕方がないよね。

おいしい時間帯の冠番組を2つも持っていて、しかもそのうちの1つは生番組だし。

星野陽平さんが公取委で講演したのが3月ということは、春ごろから公取委が動き出して、あちゃちゃ、困ったな……ということになったんでしょうか?

事務所とテレビ局、どっちがより慌てたんだろうね。

 

私、すっかり忘れていたんですけど、NHKのプロデューサーが芸能プロダクションから肉弾接待を受けていたという一件を文春が2013年に報道しているんですね。

(接待自体はそれよりもっと以前の話)

公取委の件は、NHKも敏感にならざるを得ない話題ってことか。

接待そのものは罪ではないですが、過剰な接待を受けることが企業のコンプライアンスに違反する場合、当然、受けた側の責任のほうが重いような気がするんですけどね。

しかも枕営業を容認していたとなると。

相手が未成年なら、小出くん案件ですぞ。→ 刑事事件

893まがいの芸能事務所にコンプライアンスもクソもないだろうし。

どこまでが通常の接待で、どこからが過剰な接待か、線引きも難しいから、今まで接待を受けてきたテレビ局、広告代理店、スポンサー企業の担当者は、今後、自重せざるを得ないんじゃないでしょうか。

こっちを揺さぶるのは、芸能事務所にメスを入れるより容易だと思う。

公取委の話題は長くなるので、また後日改めて。

 

ところで、最近、ジャニーズが秋元さん、ケイダッシュ、アミューズとのお仕事が増えているのは気のせい?

木村くんが中国映画に出るとか出ないとか、そんな噂もありましたが。

誰かに勝つことだけに囚われていては絶対に勝てない、自分の弱さに打ち勝って初めて勝利を手に入れることができるということを教えてくれたのは、ほかでもない浅田真央ちゃん。

バンクーバーとソチでのフリー演技の違いを見れば一目瞭然。

女の戦いは、おのれに打ち勝ったものが最後に勝利をおさめるのではないでしょうか。