📎SMAPのいる日常📎

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

公正取引委員会に圧力??

公取委の有識者会議の件、日経新聞にも掲載されたようですね。

「プロ人材 移籍制限 歯止め」「働き方 自由度高く」という見出しで。

民放が一切報道しないので、ようやくこの件を知ったという人が多いみたいです。

このブログ記事のアクセスランキングを見ても、それがよくわかる。

 

連休前にはNHKニュースがラグビーの件を取り上げていました。

一部ですが、

トップリーグがチームを移籍した選手の公式戦への出場を制限する規約を設けていることについて、公正取引委員会がトップリーグを主催する日本ラグビー協会から聞き取り調査を行い、独占禁止法に抵触する不当な制限にあたるかどうか検討を始めたことが関係者への取材でわかりました。

今の規定では、移籍したら1年間、公式試合に出られないんですね。

知らなかった。

選手会からの要望もあって、日本ラグビー協会も見直しを検討するんだとか。

日本ラグビー協会といえば、前会長が森喜朗さん。

ここでもまた名前が出てきた。笑

これは森さんの圧力が強まったというより、むしろ逆じゃない?

今の状況下では、東京五輪・パラリンピック組織委員長として、公明正大に動かざるを得ないのでは?

権力を乱用したら、それこそ解任運動が起きてしまう。

そんなことは避けたいだろうから。

芸能界と政治に大きな影響力を持っているところはもっとほかにある。

そっちのほうが心配。

 

いくらファンの力を結集しても、テレビ局、週刊誌などマスコミと大手芸能事務所のずぶずぶの関係に立ち向かうことは難しい。

ネットを駆使してもね。

そんなことは、SMAPファンならずとも痛いほどわかっているんですが、そこに猛然と戦いを挑んでいるのが松居一代さま。

何でテレビがわざわざ取り上げるのか不思議で仕方がないんですが、視聴率が取れるから?

それとも、鬼気迫る動画をあえて公表して、これでは船越さんがかわいそう…というふうに持っていきたいから?

それにしては、コメンテーターもみんな及び腰で笑っちゃう。

だって、下手なことを言ったら、いつ自分に攻撃の矛先が向かってくるかわかんないですもんね。

いいか悪いかは別として、これは新たな手法かも。

最初は孤軍奮闘でも、そのうち、これは利用価値があると見て、応援しようという輩が出てくるのではないだろうか。

泰葉さんのツイッターは拡散されることもなく、ご本人がわざわざリンクを貼りにいくこともなく、連休中ということもあってか、放置状態。

そこまで考えてやっているとは思えないけど、地味にじわじわと広がっていくほうが怖い。