📎SMAPのいる日常📎

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

「視聴者はちゃんと見ている」

きのうのおじゃMAP。

津軽鉄道に続いて、読売新聞がまた取り上げてくれたみたいですね。

新婦さんのお父さんが今どきめずらしく気骨のある方で、河島栄五の「時代おくれ」を思い出しました。

私はこの歌に出てくる男性が理想です。

 

「末長くおじゃMAPが続きますように」

スマステに続き、慎吾がまたぶっ込んできましたね。

退所後が今から楽しみだ~。

きのうのおじゃMAPは、まるでSMAP×SMAPが降臨したかのようで、うれしいやら懐かしいやら。

やっぱり番組継続は難しいのかしら。

東山さんがテレ朝でキャスターを務めるそうですが、この件はひとまず置いといて、サタデーステーション、サンデーステーションなどなど、スマステ終了を前提として、かなり早い段階から構想が練られていたような気がします。

実は、私、去年の11月にこんな記事を書いていました。

興奮ぎみで、今、読み返すと恥ずかしいんですが。  

gomami.hatenablog.com

 このときの文春はもう手元にないんですが、お酒のせいか、慎吾が太って体調が悪そうだというテレ朝スタッフの話や「こんな調子では番組継続は難しいかも」という広告代理店の話が載っていたので、このとき既に外堀を埋められているようなイヤな予感はしたんです。

引退、引退と盛んに報道されていた時期なので、テレ朝を責めるのもちょっと気の毒な気がするし、「ぷっすま」や他局の「ゴロウデラックス」「おじゃMAP」と比べても、スマステ継続は一番の難関かもしれないですね。

 

いろいろ考えていると、気が重たくなるので、今は松居一代に集中しよう!

それにしても、芸能界で何か騒動が起きると、毒舌を売りにしている人ほど、もごもごと歯切れが悪かったり、強いほうをヨイショしたり、そのギャップにたびたび驚かされます。

考えてみれば、ちゃんとした後ろ盾があるからこそ毒も吐けるというもので、それを見ているほうが、おっ、この人はなかなか勇気のある人だと勘違いしているだけなのね。

松居一代に勝ち目はなさそうだけど、文春とホリプロを相手にどこまでやるのか、ちょっと見ものです。

 

過日の朝日新聞のコラムが面白かったので、ぜひご一読ください。

そうよ、視聴者はちゃんと見ているのよ。

 

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