📎SMAPのいる日常📎

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

若手の台頭はいつ?

カブドットコム証券のホームページがサイバー攻撃に遭って、前場の寄り付き30分ぐらいアクセスできなかったらしい。

せっかく森高千里のかわいいCMがオンエアされたばかりなのに。

そう思って、ふとスマホの画面を見たら、登録しているカブコムさんのアイコンはまだ吾郎ちゃんのままだった。

ちょっと得した気分。

 

きのうのテレ東の音楽祭。

テレビをつけたら、ちょうど光一くんと長瀬くんが歌っていて、AKBも交えてワチャワチャと楽しそうだった。

この中に中居くんがいても何の不思議もないなと思って、やっぱり今年もいつもどおり「音楽の日」を見ようと思う。

考えようによっては、中居くんがもともと居たポジションに戻るだけという気もするし。

 中居くんが大みそかのラジオで相葉くんの名前を出したのも、自分たちのことで後輩に迷惑をかけてしまったという思いがあったのかもしれない。

 

SMAPもバブル経済が崩壊して、世の中が不景気だったときにブレイクしたグループですが、考えてみれば、嵐もそうなんですよね。

その前から勢いはあったけど、ついに嵐の時代が来た!と誰もが実感したのは、リーマンショックの後でしょう。その間に震災もあったし。

リーマンショックはまだ記憶に新しいですが、広告業界が大ダメージを受けて大変でした。

CMにギャラの高いタレントを使うと、株主から文句を言われるし、その点、トヨタなんかわかりやすくて、業績が落ち込むと、CMから芸能人が消えていく。

シャープは、ギャラ1億円と言われた吉永小百合さんのCMがわりと早い段階で復活したんですよね。

だいじょうぶか?と思っていたら、やっぱりだいじょうぶではなかった。

逆に、そこそこ名前が知られていて、ギャラの安いタレントさんにとってはチャンス到来です。

SMAPのCMや番組が減ってきたのもちょうどこの時期と重なるので、もちろんジャニーズ内部のいざこざもあったでしょうが、ある意味で不景気は芸能事務所にとってもテレビ局にとっても若手を推す絶好のチャンス。

だから、嵐にかわるグループが台頭するのも次の不景気のときじゃないですか。

それがいつなのか、どのグループなのか、今の段階ではよくわかりませんが。

わかっているのは、嵐はSMAPのような末路を辿らないだろうということだけ。