📎SMAPのいる日常📎

ありふれた日常と、ときどき昔話、そしてSMAP

☆音楽の日☆

去年の今ごろはどうしていたのかと思い起こしてみると、この段階ではまだSMAPが解散するとは思っていなくて、中居くんが司会を務める「音楽の日」(TBS)にSMAPが出るかどうか毎日やきもきしていたのでありました。

結局は出なくて、8月に解散発表。

「音楽の日」の中居くんは、心なしか寂しそうに見えて、キンキの2人が一生懸命盛り立ててくれたのを思い出しました。

その「音楽の日」に今年はTOKIO、V6をはじめジャニーズのグループが多数出演することに。

 

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複雑な気持ちかって?

いえいえ、「SMAPも解散しなかったら、こんなふうにみんなと共演できたんですよ〜」という誘導には乗りませぬ。

これに関しては、それを望んでいる人とそうでない人とファンの間でも分かれるところなので。

この番組は震災復興支援が目的なので、視聴率が上がるなら大いに結構なことだと思います。

これにより、どの局においてもジャニーズの影響力は以前にも増して大きくなっていくことでしょう。

 

私たちの敗北かって?

いえいえ、ジャニーズ事務所に勝とうなんて最初から思っていないし、真っ向から全否定するつもりもありません。

ただ、マスコミを使って都合のいいように情報操作するのを少しでも阻止できればと思っただけです。

この自由な競争社会において、私は「一強」というのがイヤなんですよ。

政治にしてもそう。

古きよき時代の自民党を知っている世代なだけに、党内で自由に物も言えない今の政権はどうなの?という思いもあります。

警察と公安に近い政権なんて怖い。

二大政党制は無理だったんだから、さっさと中選挙区制に戻してくれ。

太平洋戦争に突入していったときも、おそらくこんなふうにしてマスコミが一緒になって煽ったんだろうなと思うと、たかが芸能界のことと一笑に付すことはできなかっただけです。

 

もっと正直に言えば、木村くんに対して感じていた心の中のしこりが少しずつ消えつつあります。

タイミング悪くバイクにごつんしてしまったことも、自宅に押しかけて不躾なことを尋ねるマスコミに「波が溢れた」という妻のメッセージも、翌日の海老蔵さんが心から流した美しい涙に比べれば、陳腐以外の何物でもなく、以前ならため息しか出なかったんですが、さすがにちょっとかわいそうになってきました。

あまりにも叩かれ過ぎたので。

まあ、自業自得なところもあるんですけどね。

私は、「あきまへんで!」(1998年)に出ていたときから二宮くんの演技に注目していて、「硫黄島の戦い」も見に行きました。

だから、7月からクランクインする映画は興味があります。

センパイに遠慮なんかせず、食ってやるぐらいの意気込みでがんばれ!と思っています。

そのほうが木村くんも本気になって、いい作品ができるから。

意に反したところで騒がれるのは、映画ファンも原作ファンも二宮くんのファンも迷惑でしょう?

だから、これでよかったんだと思っています。

 

これってすべて事務所の思うつぼ?

いえいえ、中居くんの思うつぼだと思いたい。

 

ゴローちゃん、つよぽん、慎吾の今後も楽しみです。

正式に退所して、移籍先がはっきりしたら、もう一つ別のブログを開設しようかな。

私だって、今はもうほかのアーチストのコンサートに行ったりしているし、やっぱり「会いに行ける」というのは大きいです。

ファンの大歓声やペンライトの美しい大海原を見ていると、彼らもいつか必ずこのステージに立ちたいと思う日が来るはずだと、そんな思いを新たにしています。